2009年07月21日

沖縄シーサーとグルメの旅2日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
2009年7月20日〜4日間、沖縄シーサーとグルメの旅に行ってまいりました。2日目は美ら海水族館〜備瀬フクギ並木〜エメラルドビーチ。
沖縄といえば、サンゴ礁。島の大部分が元々サンゴ礁でできています。これが、隆起して島になったのです。この隆起サンゴ礁は、石灰岩となり、漆喰やコンクリートの原料にもなっています。沖縄では、この石灰岩をあらゆるところに使用しています。例えば、この下の写真のアイボリー色の部分はすべて石灰岩を貼っています。
沖縄美ら海水族館  http://www.kaiyouhaku.com/
所在地・連絡先 〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
TEL:0980-48-3748
FAX:0980-48-4444

沖縄美ら海水族館は、今や全国で一番人気のある水族館ですので、大変、混雑します。ですので、行くとすれば、朝一番がおススメです。
割引チケットなんかはホテルやコンビニでも販売されていますよ。

全長8.0mものジンベエザメをはじめ、多種多彩な魚たちが泳ぐ大水槽。その感動的な光景が一望できる巨大アクリルパネルは、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm。サメやエイ、そのほか黒潮の回遊魚もいます。この水槽の前では長い時間滞在してしまいました。
リーズナブル度
オススメ度
エ  コ  度
この水族館では、自然光をふんだんに採り入れられる300m³の大水槽で生きたサンゴが展示されています。 70種、800群体のサンゴのほとんどは、5年以上かけて水族館で育ててきたもので、サンゴ礁に暮らす魚やソフトコーラルも水槽に彩を加えています。
サンゴは実は植物ではなく、動物だったのです。驚きでした。
光合成のする動物なのです。先端に付いた触手のようなものが褐虫藻という藻類を共生させており光合成をしています。その養分を下へ送り、サンゴが成長するようです。
これもベージュ色の部分は石灰岩(コーラルストーン)貼り。
石灰岩は大昔にサンゴや貝殻が堆積して化石化し、岩となったもの。
水族館の後は、沖縄海洋博公園をずーっと北東側へ行くとアグーとエメラルドビーチがあります。そこで半日海水浴。
サンゴとオオヤドカリがいました。なかなかかわいらしいですよ。
備瀬フク木並木通り
ちょっと海水浴や水族館の大賑わいからちょっと行くだけで、とても静かな心の安らぐ風景があります。しかし、子供連れで行くものではないですね。グスグス言う子供が横にいると心も安らぎません(泣)
リーズナブル度
オススメ度
エ  コ  度
ステーキハウス朝日レストラン
沖縄県名護市為又1219-215
TEL0980-52-4251
http://r.gnavi.co.jp/f160200/
このお店は前回、沖縄に来た時も立ち寄りました。鉄板の周りにお客さんが囲いながら座り、真中でシェフが肉を焼いてくれます。それはまたゴーカイです。
メニューはシンプル。これだけです。
A(大)200g  スープ・サラダ・ガーリックトーストorライス  2,800円
B(小)150g  スープ・サラダ・ガーリックトーストorライス  2,300円
牛肉刺身(120g)  1,600円
ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ
〒905-0205 沖縄県国頭郡本部町山川1456
TEL:0980-51-7700
宿泊したこのホテルは、すぐ近くに美ら海水族館があり、館内には屋内・屋外プール、大浴場もあります。
沖縄県のホテル・旅館はこちらからどうぞ

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2009年07月20日

沖縄シーサーとグルメの旅1日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
2009年7月20日〜4日間、沖縄シーサーとグルメの旅に行ってまいりました。沖縄へは仕事で今年は何度が行っていますが、旅行で行くのは8年ぶりです。今回は旅行中、日食があるということで沖縄ではどれくらいに見れるのか楽しみです。
沖縄観光といえば、レンタカーが必需品です。空港につけば、レンタカー会社はたくさんありますが、シーズンはあらかじめ予約しておいた方が良いでしょう。会社も全国によくある会社は高いので、今回は沖縄ツーリストOTSを利用しました。送迎バスで空港まで迎えに来てくれています。OTSの手続きを済ましているときに色々な割引券などをもらうと良いです。
飛行機で神戸空港から約2時間。神戸空港では自家用車で行き、1日1000円でしたので、駐車場で停めておきました。伊丹空港や関西空港からは朝早い時間は沖縄便が無いんですね。

沖縄に到着、海の色はきれいなブルーです。


前回のときには植物園としてはビオスの丘に行きましたが、今回は東南植物楽園へ行きました。この暑さは尋常ではありません。かなり暑い・・・なので、園内はほとんど歩かず、案内バスで回ることにしました。しかし、観光客が少ないことに驚きました。皆、どこに行ってるのでしょうか・・・やはり、海か水族館でしょうか・・・
東南植物楽園  http://www.sebg.co.jp/
所在地・連絡先 〒904−2143 沖縄県沖縄市字知花2146番地
TEL: 098-939-2555
リーズナブル度
オススメ度
エ  コ  度
万座毛
石灰岩の断崖絶壁がまるで象のような形になっています。隆起サンゴ礁に芝生が生え、雄大な景色でした。ここは入場無料です。駐車場も無料。
沖縄県国頭郡恩納村恩納
http://kankou.e-pon.jp/manzamou/
万座毛の反対側にある万座ビーチが眺めれます。
アグーと沖縄料理 大家(うふや)
http://www.ufuya.com/
所在地・連絡先 沖縄県名護市中山90
TEL:0980-53-0280
年中無休
(昼の部)11:00〜17:00
(夜の部)18:00〜22:00
リーズナブル度
オススメ度
エ  コ  度
「大家・うふやー」は、明治時代の後期に現在の名護市中山に建築された安里家を2001年に修復、後に南側の沢岻家、北側の新城家を移築・復元して、沖縄そばと琉球料理の店として、オープンしたそうです。 お店に入ってみると、そこには店の裏山から滝が流れています。暑い日でしたが、とても涼しく感じました。
ソーキそばセット 1050円
沖縄冷やしそばセット 1575円

このセットについていたもずくの酢の味がとてもおいしかった。店の人に聞いてみると自家製のパイナップル酢だそうです。
シーサー見つけました。 こちらは、漆喰シーサー。笑っていますね。
店内はアジアンリゾートテイストで、とても癒されます。お昼時はとても混雑するそうです。この日は14:00過ぎに行きましたが、結構お客様はいました。 こちらは、店内の別の建物でパイナップル酢を作っている作業場とそれを販売しているところへ案内されました。
ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ
〒905-0205 沖縄県国頭郡本部町山川1456
TEL:0980-51-7700
宿泊したこのホテルは、すぐ近くに美ら海水族館があり、館内には屋内・屋外プール、大浴場もあります。
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2009年05月08日

山陰島根〜山口建築とグルメの旅2日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
2009年4月1日、山陰島根〜山口建築とグルメの旅2日目は、今回一番の目玉である島根県芸術文化センター「グラントワ」と津和野の街並みです。
建物を、光彩を放って覆っているのは石州瓦です。屋根瓦12万枚、壁瓦16万枚が使用されています。

建物の中に入ると幻想的な教会の中を想像するようなものになっています。

島根県芸術文化センター「グラントワ」  http://www.grandtoit.jp/index.html
設計:内藤廣氏
所在地・連絡先 〒698-0022 島根県益田市有明町5-15
TEL: 0856-31-1860 FAX: 0856-31-1884

エントランスから入り、そのまま突き抜けると、そこには大きな中庭が存在した。その中央にはたえず水を張られた状態で、また軒が四周垂れ下がる様子はとても整然と瓦が並んでいる景色は美しい。目の前に見える色は全てこの地域の石州瓦の朱色。濃淡はあるにせよとても自然な風合いを保っている。

この地域の集落の屋根は朱色が多い。

津和野駅のすぐ横にある機関車。
以前、津和野に子供のころ来たことがあるが、その時にはD51機関車はまだ活躍していたのを脳裏に浮かんだ。
全治1か月!!足がちぎれました。
安野光雅美術館
漆喰の白壁と赤色の石見瓦を葺いた、酒蔵を思わせる和風建築の美術館
〒699-5605 津和野町後田イ60-1
 TEL 0856-72-4155
http://www.town.tsuwano.lg.jp/anbi/anbi.html
小さな机と椅子の並ぶ昭和初期の木造の教室を再現しています。今の大人たちが、子供時代に空想を育んだあたたかな空間がここに拡がります。安野作品を始め、世界の絵本・美術書などが自由に閲覧できる図書室も備えています。
この時期は津和野川沿いに桜が満開でした。
殿町
この通りには溝には錦鯉が放流されています。
うずめ飯
ごはんの下に、しいたけ、にんじんなどの野菜をうずめてだし汁をかけたうずめ飯も、津和野のおふくろの味。贅沢を嫌った津和野城主の目を気にしての料理ともいわれています。
左の写真がお店から出された直後の様子。右の写真がご飯をかき混ぜた時の様子。
萩城跡
かつて本丸、二の丸、三の丸と、壮大なスケールを誇った萩城の天守閣は、桃山時代初期の様式。高さ14.4m、白亜5層の壮麗なものであったが、1874(明治7)年に建物はすべて解体された。現在は、天守閣跡の石垣の上の展望所から、内堀と石垣を見渡すことができる。
旧毛利家別邸表門
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2009年05月06日

山陰島根〜山口建築とグルメの旅1日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
山陰島根〜山口建築とグルメの旅1日目は、前回山陰に行った際にまだ工事中だった「出雲古代歴史博物館」から始まることになりました。その後、仁摩サンドミュージアム、世界遺産で知られる石見銀山、グラントワ、津和野、萩、山口というルートでした。4月に入ったこともあり、土日だと高速代が1000円なんですが、平日だったため、半額とまではいきませんが、100km以内ごとにインターチェンジを降りたりして、多少割引になりました。この旅行で思ったことは、ETCカードは複数枚持っていくことをお勧めします。

山陰地方では風が強いせいか、防風林を家の周囲に植えているところがおおく、ここの家では剪定がされており、頭がきれいに揃っていた。

島根県立古代出雲歴史博物館
設計は槇文彦氏

島根県立古代出雲歴史博物館  http://www.izm.ed.jp/
開館時間 9:00〜18:00(11月〜2月は9:00〜17:00) ※最終入館時刻は閉館時間の30分前です。
休館日 毎月第3火曜日(第3火曜日が祝日の場合は、翌日が休館日)
所在地・連絡先 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99番地4
TEL:(0853)53-8600 FAX:(0853)53-5350

外観はガラスとコールテン鋼で身をまとい、全体的に横に長く、水平のラインを基調とした設計になっています。中には出雲大社の昔の木造が復元されていたり、古代の棺から出土した銅鐸やまが玉が展示されています。広大な敷地にこの博物館を配し、スケール感を感じさせられます。
そば縁
http://izumo.mypl.net/shop/00000038104/
住所 693-0054 出雲市浜町517-1
電話番号 0853-24-8288
駐車場 30台

釜揚そば(温) 700円
そばはその日使うそばだけを毎朝打ち、挽きたて・打ちたて・ゆでたてにこだわり作っています。水にもこだわりをもって使用しています。

仁摩サンドミュージアム
http://www.sandmuseum.jp/
設計:高松伸氏
〒699-2305 島根県大田市仁摩町天河内975
TEL :0854-88-3776
外観のピラミッド群は『エジプト・クフ王のピラミッドの墓室の中にあったと言われる鳴り砂と、仁摩町の「琴ヶ浜」の鳴り砂がよく似ている』ことをもとに設計された。
「鳴り砂」の保全と環境保護を願って「一年計砂時計」を設置。この大砂時計は、「砂暦」と名付けられ、1tの砂を一年かけて落とす世界最大の砂時計です。全長5.2m、直径1mというジャンボ容器を使い、1tもの砂がわずか直径0.84mmのノズルから刻々と落ちています。
仁摩町の「琴ヶ浜海岸」の鳴き砂
砂浜を歩くとキュッキュッと音が鳴ります。
石見銀山近くの集落
http://ginzan.city.ohda.lg.jp/index.php

石窟五百羅漢
羅漢寺から道をはさんで向かい側、銀山川に架かる石の反り橋を渡ると、岩山に3つの石窟が掘られています。この左右の石窟に、合計501体の羅漢像が安置されています。
道の駅ゆうひパーク浜田より
浜田市の漁港を望む。
益田グリーンホテルモーリス
このホテルは2006年にオープンし、まだまだ新しく、エントランスロビーもセンスいい。朝食バイキング付き、大浴場あり。
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posted by gufo at 22:56| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

新春金沢 建築とグルメの旅2日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
新春金沢建築とグルメの旅2日目は、金沢21世紀美術館〜金沢市玉川図書館〜石川県金沢港大野からくり記念館というルートでした。この日もほとんど移動距離はありません。
旧三田商店
石川県金沢市尾張町1-8-5
1930年(昭和5年)建築
金沢市の指定保存建造物に指定されています。
伝統産業工芸館(設計:谷口吉郎)
兼六園の敷地内に位置します。
石川県の優れた伝統工芸品である九谷焼、輪島塗、加賀友禅、金沢箔など36種類の工芸品を展示し、現代の暮らしと伝統工芸品のトータルコーディネートを提案。
金沢21世紀美術館
〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2番1号
Tel:076-220-2800/Fax:076-220-2802
これは、最近金沢といえばここの美術館しか出てこないくらいのメジャーになってしまいました。
このエレベーターは上からも吊っていないし、枠やレールもありません。ただ、下から押し上げているだけです。劇場舞台の奈落みたいなものでしょうか。
建築家妹島和世さんの設計です。全体の形が円形で、外壁はアールのガラス張り。兼六園に隣接して建っています。展示は現代美術で、展示がとてもゆとりをもった感じがしました。展示品より建物に目が行ってしまいますね。あと、来場客が一般的に美術館ではシーンと静まり返るのですが、ここでは皆楽しんでいる様子です。
デジカメでは全体が撮れないため、いくつかにわけて撮ったものをパノラマソフトで自動でつなげました。このソフトは無料でつなぎ目などほとんどわからないし、全自動なのでお勧め。
ダウンロード  autostitchの使い方
『スイミング・プール』レアンドロ・エルリッヒの作品
プールの底に人がいるような?実は強化ガラスで水面近くだけ少し水が張られています。この美術館の中で一番面白いですね。
外壁はアールのガラスが全面にあります。透明感がとてもあります。
グリルオーツカ
石川県金沢市片町2-9-15
TEL 076-221-2646
正月明けからおせち料理で和食にそろそろ飽きてきた頃なので、ここで洋食を食べることに。
金沢市立玉川図書館
奥に見えるレンガ色の建物が谷口吉郎氏の設計、手前の近代建築が息子の谷口吉生氏の設計です。最初で最後の谷口親子の共同作品ということらしいです。
石川県金沢港大野からくり記念館
設計 内井昭蔵(内井昭蔵建築設計事務所)
所在地 石川県金沢市大野町4丁目甲2番29
竣工年 1996年
この日は惜しくも休日で、中には入れませんでした。ちらっと外から覗くとからくり人形などが見えましたが、ここに建っている場所は金沢港の先にあります。この場所になぜあるのかが少し不思議でした。
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石川県の温泉旅行
石川県の温泉宿に泊まられた方のお客様評価ランキングなどをご紹介しています。

posted by gufo at 17:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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