| 白浜 ドーム建築とグルメの旅 2010年12月29〜30日、和歌山県白浜に行った時のことです。白浜にドームハウスがあるというので、行ってきました。ドームハウスといえば、モンゴルのパオを思い出しますが、今回のは、なかなかしっかりしてましたよ。 |
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| とれとれヴィレッジ 今回、はじめて泊まるドームハウスです。これは、全国に何ヶ所かあるのですが、ジャパンドームハウスという会社 http://www.dome-house.jp/index2.html が展開していて、阿蘇山の麓にもたくさん建っています。 ドームハウスの特徴として、作業が簡単で短期施工が可能。外壁素材は発泡ポリスチレンで炭素と水素だけで出来ているため、成型も極めてクリーン。またドームハウスの室内には『カド』がありません。部屋のコーナーも無く、壁と天井の区別もありません。 |
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| とれとれヴィレッジには、すぐ隣に温浴施設と海鮮料理店、大型海鮮おみやげセンターなどがあります。 | |
とれとれヴィレッジ http://www.toretore-village.com/index.html 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2498-1 TEL.0739-42-1100/FAX.0739-42-1070 |
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海鮮問屋 丸長 田辺店 http://www.marucho.co.jp/kaisen/kaisen-t/index.html 和歌山県田辺市新庄町3143−8 TEL 0739-24-7800 ■営業時間:11:00〜21:30(ラストオーダー21:00) ■休館日:年中無休 |
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| エネルギーランドという名前がついているので、エネルギーに関することがなんでもあるのかなと思っていましたが・・・ここの館だけでした。他は、迷路だとか、トリックアートだとか、アミューズメントのようなものばかりで・・・ちょっと残念でした。しかも大人1800円と高い・・・子供は楽しそうでしたけどね。施設の名前の付け方がちょっと別の名前にしていただきたいですね。 | |
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| しっくいの結晶である方解石が販売されていました。 | |
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| 白浜エネルギーランド 和歌山県西牟婁郡白浜町3083番地 TEL:0739-43-2666 http://www.energyland.jp/index.html 営業時間:9:00〜17:30(入場は16:00まで) 休館日:火曜日 |
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| アドベンチャーワールド 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399 TEL0570-064481(代表) http://aws-s.com/ |
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2011年01月15日
白浜 ドーム建築とグルメの旅
2010年01月09日
高知 建築と龍馬の旅【3】〜桂浜、牧野富太郎記念館
| 高知 建築と龍馬の旅【3】〜桂浜、牧野富太郎記念館 |
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| 高知県立坂本龍馬記念館 こちらは、実は5年前に訪れた場所です。当時新人建築家高橋昌子氏が設計し、日本建築家協会新人賞を受賞された建物です。実にポストモダンな建物で、坂本龍馬が当時最先端を行っていたという象徴でしょうか。 |
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| 高知県立 坂本龍馬記念館 受賞:日本建築家協会新人賞、高知市都市美デザイン賞 設計:ワークステーション(高橋晶子+高橋寛)、構造設計:木村俊彦構造設計事務所 用途:博物館 、構造:S造一部RC造 、規模:地下2階、地上2階 竣工:1991年11月 高知県立坂本龍馬記念館 http://www.ryoma-kinenkan.jp/ 〒781-0262 高知県高知市浦戸城山830番地 TEL:088-841-0001 FAX:088-841-0015 |
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| 桂浜 高知県を代表する名勝桂浜は、高知市の南、太平洋に面した浦戸にあります。一帯は公園として整備されていて、近くに土佐犬の格闘技を見る土佐闘犬センターや石段を登ると坂本龍馬像が建つ竜頭岬。岬の先端の石段を下ると、箱庭のような桂浜の風景が目の前に広がる。砂浜に整備された遊歩道をゆくと、大町桂月記念碑やク ジラが泳ぐ水族館として知られる桂浜水族館があります。 |
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| 昭和3年5月27日に、桂浜龍頭岬上にたつ坂本龍馬銅像が造られた。 | |
| 高知県立牧野植物園 前回、5年前に高知へ来た時に見逃したので、今回、実は高知で一番見たかった建築です。本園は昭和33年(1958)に、高知県が生んだ植物学者・牧野富太郎博士の業績を顕彰する施設として、高知市五台山に開園しました。園内には博士を生む土壌となった高知県の植物を中心に、博士ゆかりの植物など約3,000種が四季を彩っています。 |
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こちらは園内に入る前の公衆便所です。 |
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| 牧野富太郎記念館 設計:内藤廣建築設計事務所 種類:博物館 竣工:1999.11 敷地面積:44,596.30 建築面積:5,683.73 延床面積:7,362.26 構造:RC造(小屋組 集成材+鉄骨)地上2階 |
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| まきのマーク。これは、FIXガラスに貼られていて、衝突防止シールになっています。 | 屋根の軒樋から集められた雨水は各所で瓶に溜められて雨水利用されています。 |
| 高知県立牧野植物園 http://www.makino.or.jp/ 所在地:高知県高知市五台山 開園時間:午前9時〜午後5時 休園日: 月曜日(祝日の場合は火曜日) 、年末年始(12/27〜1/1) 入場料: 一般500円(高校生以下無料)、団体400円(20名以上) 交通案内: JR高知駅から五台山「竹林寺行き」、バスで牧野植物園下車、高知自動車道「高知IC」から約20分 |
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| 香川県立東山魁夷せとうち美術館 | |
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| 香川県立東山魁夷せとうち美術館 http://www.makino.or.jp/ 設計 谷口吉夫、谷口建築設計研究所 施工 竹中・坂出土建建設共同企業体 竣工平成16年11月10日 構造鉄筋コンクリート造・鉄骨造 階数 地上2階 建築面積717.41u 延床面積 853.15u 所在地:〒762-0066 香川県坂出市沙弥島字南通224−13 TEL:(0877)44-1333 FAX:(0877)44-0220 開園時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 休園日: 月曜日(祝日の場合は火曜日) 入場料: 第1〜4期テーマ作品展/一般:300円(240円) 2009年 春の特別展/一般:700円(560円) 2009年 秋の特別展/一般:600円(480円) ※ 高校生以下は無料 |
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高知 建築と龍馬の旅【2】
| 高知 建築と龍馬の旅【2】 |
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| 高知市立龍馬のうまれたまち記念館 記念館は東棟と西棟の2棟建てで、東棟は展示館となっており、坂本龍馬が生まれ育った上町の歴史や文化、龍馬を育てた家族等を模型や映像等を使って紹介し、さらには龍馬が生まれてから脱藩するまでの、さまざまなシーンを追体験できるコーナーも設けられています。 |
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| 建築としては、なかなかいい建物です。いい中庭が配置され、そこでいると、おちつく空間です。軒天に銅板を貼り、窓は木製。壁は白い部分は漆喰、黒い部分は黒漆喰が塗られています。2004年高知市都市美デザイン賞を受賞しています。 高知市立龍馬のうまれたまち記念館 http://www.inforyoma.or.jp/hometown/ 所在地 高知市上町2丁目6番33号 展示館/8:00〜19:00(年中無休) ふれあいセンター/9:00〜22:00 TEL 088-820-1155 入場料 大人300円、高校生以下無料 |
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| 全国初の木造アーケード 土佐の高知のはりまや橋商店街 |
市電とはりまや橋 |
| 郷土料理 土佐藩 高知本店 http://tosahan.jp/index.html 〒780-0841 高知県高知市帯屋町1丁目2番2号 TEL(088)821−0002 FAX(088)875−0090 |
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| 特選御膳 鰹のたたき膳1,480円 | 石焼き かつお飯 950円 |
| 「ルイ・ヴィトン高知店」 |
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| 所在地:高知県高知市はりまや町3-1-1 設計:乾久美子建築設計事務所 施工:清水建設 竣工:2003年3月、主要用途:物品販売店舗 構造:鉄骨造 規模:地上2階 敷地面積782.78u、建築面積328.53u、延床面積493.51u |
外壁:一部ダブルスキン、外側:ライムストーンをSUSロッド支持 ライムストーンはサンゴや貝などの遺骸が堆積してできた石灰石。 |
| JR高知駅 設計:四国旅客鉄道・四国開発建設・内藤廣建築設計事務所(建築),川口衞構造設計事務所(構造) 規模:木造・S造(大屋根), SRC造(北口キャノピー)3F 延べ3,297m2 |
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2010年01月07日
高知 建築と龍馬の旅【1】〜沢田マンション・高知城・日曜市
| 高知 建築と龍馬の旅【1】 2010年1月3日〜4日、高知県に建築と龍馬の旅に行ってまいりました。高知へは以前何度が行ったことはありますが、今回はNHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まる初日に行ってまいりました。大河が始まるというので、人が多いのでは?と思っていたんですが、とても観光客は少ないようでした。 |
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| 沢田マンション 初日は、沢マンこと沢田マンション。言わずと知れた軍艦島のようなマンションで、オーナー夫婦が1971年から造り上げた地下1階、地上5階建ての60戸あります。しかし、この建築、役所に建築確認申請がいまだ提出されていない違反建築物なのです。建物には、工事中使用するクレーンが屋上にあったり、1階からスロープで上まであがれたり、屋上には池があり、緑がたくさんあり、一時的に泊まれる施設あり、コインランドリーあり、多目的ホールあり、荷物用リフトあり、1階にはイタリアンカフェやギャラリーが雑貨ショップありと・・・もうただのマンションではありません。しかし、住人は皆このマンションのことを愛し、維持し続けていく努力をしています。住民らで年に数回、避難訓練までされているとか。 |
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建築としては色々と賛否両論はあるかと思いますが、法律を少し横へ置いておくとしますと、住民らは住むというより、住んでいることを楽しんでいるという感じがしました。私もここへきて、少し恐る恐るのぞいていると、住人の方がどうぞ、見ていってください。っておおらかに言ってくださいました。ただ、プライベートの部分は配慮してねって感じでした。 せっかく見に来たので、1階のイタリアンカフェでランチをすることにしました。 これがまた、おいしいっ。貫禄のあるお兄さんが笑顔を振りまいて、作ってらっしゃる。お勧めです。 沢田マンション http://ja.wikipedia.org/wiki/沢田マンション 所在地 高知県高知市薊野北町1-10-3 |
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| 高知城 関ヶ原戦の功績により徳川家康から土佐一国を拝領した山内一豊は、慶長6年(1601年)大高坂山に新城の築城工事を始め、慶長8年(1603年)に城の大部分が完成、入城しました。 |
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| 高知城の白壁には、土佐漆喰が塗られています。 | |
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| 天守閣内部の構造体には、鉄で補強されています。まるで、今でいうSE構法のようですね。 |
天守から見た景色 |
| 軒裏もすべて漆喰塗 | |
| 高知城 http://www.kochipark.jp/kochijyo/ 所在地・連絡先 〒780-0850 高知市丸ノ内一丁目2-1 TEL:088-824-5701 休館日:12月26日〜1月1日 開館時間 9:00〜17:00 (入場16:30まで) |
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| 日曜市 開催日 : 毎週日曜日(1月1日・2日と、よさこい祭り開催期間と重なる日曜日はお休みです) 開催時間 : 夏時間(4月から9月)5時〜18時、冬時間(10月から3月)6時〜17時 場所 : 高知市追手筋 問い合わせ先 : 産業政策課 街路市係 電話 : 088−823−9456 |
ひろめ市場 ○ 営業時間(施設全体) 平日、土曜、祝日は午前8時〜午後11時 日曜日は午前7時〜午後11時 ※各店舗の営業時間と休みは異なります ○ 休館日 元旦、1・5・9月の第2又は第3水曜日の計4回 |
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2009年07月23日
沖縄シーサーとグルメの旅4日目
| 2009年7月20日〜4日間、沖縄シーサーとグルメの旅に行ってまいりました。4日目は那覇市内。 | |
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このお店は、実は私の同級生が経営しているお店です。 那覇市内の国際大通りの牧志公設市場本通に入ってすぐ左側にあります。皆さん行ってあげてくださいね。この店主は大阪出身なんですが、単身赴任で沖縄でこのフルーツ店を出しています。最初はいろいろ苦労したようですが、今は2店舗もあり、よく売れているようです。 |
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| フルーツ市場・パイナップルドリーム http://www.hoodo.jp/fruits/ 所在地・連絡先 〒900-0014沖縄県那覇市牧志3-1-1(牧志公設市場本通り) TEL:0120-817-104 FAX:0120-817-104 |
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| 国際通りから市場本通りに入ってまもなくのところにあり、精肉、鮮魚、青果など、あらゆるものがより安く、購入できます。 第一牧志公設市場 那覇市松尾2−10−1 |
色鮮やかな魚が並んでいます。ここでは、ヤコウガイがおススメです。とても大きくて味はアワビのような貝です。 |
| 鮮魚は、2階で調理してもらうこともでき、贅沢な沖縄版のフルコース料理が庶民価格で楽しめます。 | |
| ヤコウガイのお造り。 | 一匹の魚を煮付けや焼き魚など色々な料理で楽しませてくれます。 |
| 沖縄県庁 設計:黒川紀章建築都市設計事務所。 |
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| 国の重要文化財である有名な新垣家住宅。 | |
| 壺屋やちむん通り 所在地・連絡先 那覇市 壺屋 「やちむん」とは焼物の事で、壺屋という地名からも判ると思いますが、ここは、約300年前に、当時の琉球王府が、那覇周辺に散らばっていた陶工を集めて作られた陶器の街です。 この暑い夏に焼き物を見に歩くというのは、つらいですね。やはり、オフシーズンに行くのがおススメです。 |
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2009年07月22日
沖縄シーサーとグルメの旅3日目
| 2009年7月20日〜4日間、沖縄シーサーとグルメの旅に行ってまいりました。3日目は瀬底島〜ビオスの丘〜勝連城跡〜那覇泊。 | |
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| この日は皆既日食の日でした。朝の11時頃になると辺りは薄暗くなりました。黒いガラスを通して見てみると、もう90%以上隠れていました。が、実際は少し雨が降りそうな日程度の明るさで、想像ではもっと暗くなるのではと思っていましたが、意外や意外。 | |
| 瀬底島 本部半島と瀬底大橋でつながっている瀬底島。ここは、いいビーチがあるにも関わらず、計画途中のホテルが建設中断しており、駐車場からビーチまで遠いのです。結構、島の手前のアンチ浜ビーチで泳いでいる人が多かったようです。この日は島内をドライブするだけとしました。 |
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| ビオスの丘 http://www.bios-hill.co.jp/ 所在地・連絡先 〒904-1114 沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30 TEL.098-965-3400 FAX.098-965-1935 ここは前回沖縄に来た時も立ち寄ったところで、特に印象が高かったので、再来場しました。1日目に行った東南植物楽園と違い、なぜか思ったよりも暑くなく、長い時間滞在できました。ヤンバルの森を再現しているので、ジャングルのようです。 |
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| ヒカゲヘゴ 日本では最大のシダ植物で、高さが5〜6m、最大で10mになります。幹には楕円形の模様が多く、蛇のような柄をしているが、これはヒカゲヘゴの成長に伴って葉柄が枯れて落ちた跡です。新芽は先端に伸び、葉がゼンマイのような形状となった後に開いて成熟します。 |
ゴミ箱は景観を重視してか、芝で覆われています。 |
| 大龍池(うふたちぐむい)を、湖水観賞舟にて約1kmの航路を25分にて、運航します。これはオススメ。ガイドさんが丁寧に説明してくれます。 | |
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| 広大な芝生の広場では、豚や山羊などの家畜が放たれていて、自由に触れ合うことができます。 | |
| 施設の屋根には屋上緑化を多く施されています。 | 豚を散歩させることもできます。 |
| 沖縄タコス屋 おきなわ本店 沖縄県国頭郡恩納村字前兼久923-1 TEL098-964-6077 |
このお店はガイドブックに載っていたタコス専門店です。店内はそう広くもありませんが、愛想のいいお兄さんとお姉さんお二人でされています。なかなかこのタコスはおいしいですよ。 |
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| 勝連城跡 http://www3.ocn.ne.jp/~ktm/ 所在地・連絡先 〒904-2200 沖縄県うるま市 勝連南風原 3908 勝連城跡休憩所 TEL:098-978-7373 琉球王国時代に最後まで抵抗した有力按司阿麻和利(あまわり)が住んだ城です。城は四方に眺望のきく小高い丘を利用して作られ、最高所の一の郭に上ると沖縄本島の東海岸が見渡せる景勝地になっています。 2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。 城郭は石灰岩で作られています。 |
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| 海援隊沖縄/パルコ店 沖縄県那覇市久茂地3丁目3-1-B1F 098-864-1833 ここで最終まだ沖縄料理で食べていないものを食べることにしました。 石垣牛の焼き肉。テビチー。アグー豚の冷しゃぶ。 |
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2009年07月21日
沖縄シーサーとグルメの旅2日目
| 2009年7月20日〜4日間、沖縄シーサーとグルメの旅に行ってまいりました。2日目は美ら海水族館〜備瀬フクギ並木〜エメラルドビーチ。 | |
| 沖縄といえば、サンゴ礁。島の大部分が元々サンゴ礁でできています。これが、隆起して島になったのです。この隆起サンゴ礁は、石灰岩となり、漆喰やコンクリートの原料にもなっています。沖縄では、この石灰岩をあらゆるところに使用しています。例えば、この下の写真のアイボリー色の部分はすべて石灰岩を貼っています。 | |
| 沖縄美ら海水族館 http://www.kaiyouhaku.com/ 所在地・連絡先 〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地 TEL:0980-48-3748 FAX:0980-48-4444 |
沖縄美ら海水族館は、今や全国で一番人気のある水族館ですので、大変、混雑します。ですので、行くとすれば、朝一番がおススメです。 |
| 全長8.0mものジンベエザメをはじめ、多種多彩な魚たちが泳ぐ大水槽。その感動的な光景が一望できる巨大アクリルパネルは、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm。サメやエイ、そのほか黒潮の回遊魚もいます。この水槽の前では長い時間滞在してしまいました。 |
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| この水族館では、自然光をふんだんに採り入れられる300m³の大水槽で生きたサンゴが展示されています。 | 70種、800群体のサンゴのほとんどは、5年以上かけて水族館で育ててきたもので、サンゴ礁に暮らす魚やソフトコーラルも水槽に彩を加えています。 |
| サンゴは実は植物ではなく、動物だったのです。驚きでした。 光合成のする動物なのです。先端に付いた触手のようなものが褐虫藻という藻類を共生させており光合成をしています。その養分を下へ送り、サンゴが成長するようです。 |
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| これもベージュ色の部分は石灰岩(コーラルストーン)貼り。 石灰岩は大昔にサンゴや貝殻が堆積して化石化し、岩となったもの。 |
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| 水族館の後は、沖縄海洋博公園をずーっと北東側へ行くとアグーとエメラルドビーチがあります。そこで半日海水浴。 |
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| サンゴとオオヤドカリがいました。なかなかかわいらしいですよ。 | |
| 備瀬フク木並木通り ちょっと海水浴や水族館の大賑わいからちょっと行くだけで、とても静かな心の安らぐ風景があります。しかし、子供連れで行くものではないですね。グスグス言う子供が横にいると心も安らぎません(泣) |
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| ステーキハウス朝日レストラン 沖縄県名護市為又1219-215 TEL0980-52-4251 http://r.gnavi.co.jp/f160200/ |
このお店は前回、沖縄に来た時も立ち寄りました。鉄板の周りにお客さんが囲いながら座り、真中でシェフが肉を焼いてくれます。それはまたゴーカイです。 |
| メニューはシンプル。これだけです。 A(大)200g スープ・サラダ・ガーリックトーストorライス 2,800円 B(小)150g スープ・サラダ・ガーリックトーストorライス 2,300円 牛肉刺身(120g) 1,600円 |
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| ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ 〒905-0205 沖縄県国頭郡本部町山川1456 TEL:0980-51-7700 宿泊したこのホテルは、すぐ近くに美ら海水族館があり、館内には屋内・屋外プール、大浴場もあります。 |
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2009年07月20日
沖縄シーサーとグルメの旅1日目
| 2009年7月20日〜4日間、沖縄シーサーとグルメの旅に行ってまいりました。沖縄へは仕事で今年は何度が行っていますが、旅行で行くのは8年ぶりです。今回は旅行中、日食があるということで沖縄ではどれくらいに見れるのか楽しみです。 | |
| 沖縄観光といえば、レンタカーが必需品です。空港につけば、レンタカー会社はたくさんありますが、シーズンはあらかじめ予約しておいた方が良いでしょう。会社も全国によくある会社は高いので、今回は沖縄ツーリストOTSを利用しました。送迎バスで空港まで迎えに来てくれています。OTSの手続きを済ましているときに色々な割引券などをもらうと良いです。 | |
| 飛行機で神戸空港から約2時間。神戸空港では自家用車で行き、1日1000円でしたので、駐車場で停めておきました。伊丹空港や関西空港からは朝早い時間は沖縄便が無いんですね。 |
沖縄に到着、海の色はきれいなブルーです。 |
前回のときには植物園としてはビオスの丘に行きましたが、今回は東南植物楽園へ行きました。この暑さは尋常ではありません。かなり暑い・・・なので、園内はほとんど歩かず、案内バスで回ることにしました。しかし、観光客が少ないことに驚きました。皆、どこに行ってるのでしょうか・・・やはり、海か水族館でしょうか・・・ 東南植物楽園 http://www.sebg.co.jp/ 所在地・連絡先 〒904−2143 沖縄県沖縄市字知花2146番地 TEL: 098-939-2555 |
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| 万座毛 石灰岩の断崖絶壁がまるで象のような形になっています。隆起サンゴ礁に芝生が生え、雄大な景色でした。ここは入場無料です。駐車場も無料。 沖縄県国頭郡恩納村恩納 http://kankou.e-pon.jp/manzamou/ |
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| 万座毛の反対側にある万座ビーチが眺めれます。 | |
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| アグーと沖縄料理 大家(うふや) http://www.ufuya.com/ 所在地・連絡先 沖縄県名護市中山90 TEL:0980-53-0280 年中無休 (昼の部)11:00〜17:00 (夜の部)18:00〜22:00 |
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| 「大家・うふやー」は、明治時代の後期に現在の名護市中山に建築された安里家を2001年に修復、後に南側の沢岻家、北側の新城家を移築・復元して、沖縄そばと琉球料理の店として、オープンしたそうです。 | お店に入ってみると、そこには店の裏山から滝が流れています。暑い日でしたが、とても涼しく感じました。 |
| ソーキそばセット 1050円 |
沖縄冷やしそばセット 1575円 このセットについていたもずくの酢の味がとてもおいしかった。店の人に聞いてみると自家製のパイナップル酢だそうです。 |
| シーサー見つけました。 | こちらは、漆喰シーサー。笑っていますね。 |
| 店内はアジアンリゾートテイストで、とても癒されます。お昼時はとても混雑するそうです。この日は14:00過ぎに行きましたが、結構お客様はいました。 | こちらは、店内の別の建物でパイナップル酢を作っている作業場とそれを販売しているところへ案内されました。 |
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| ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ 〒905-0205 沖縄県国頭郡本部町山川1456 TEL:0980-51-7700 宿泊したこのホテルは、すぐ近くに美ら海水族館があり、館内には屋内・屋外プール、大浴場もあります。 |
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2009年05月08日
山陰島根〜山口建築とグルメの旅2日目
| 2009年4月1日、山陰島根〜山口建築とグルメの旅2日目は、今回一番の目玉である島根県芸術文化センター「グラントワ」と津和野の街並みです。 | |
| 建物を、光彩を放って覆っているのは石州瓦です。屋根瓦12万枚、壁瓦16万枚が使用されています。 |
建物の中に入ると幻想的な教会の中を想像するようなものになっています。 |
| 島根県芸術文化センター「グラントワ」 http://www.grandtoit.jp/index.html 設計:内藤廣氏 所在地・連絡先 〒698-0022 島根県益田市有明町5-15 TEL: 0856-31-1860 FAX: 0856-31-1884 エントランスから入り、そのまま突き抜けると、そこには大きな中庭が存在した。その中央にはたえず水を張られた状態で、また軒が四周垂れ下がる様子はとても整然と瓦が並んでいる景色は美しい。目の前に見える色は全てこの地域の石州瓦の朱色。濃淡はあるにせよとても自然な風合いを保っている。 |
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この地域の集落の屋根は朱色が多い。 |
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| 津和野駅のすぐ横にある機関車。 以前、津和野に子供のころ来たことがあるが、その時にはD51機関車はまだ活躍していたのを脳裏に浮かんだ。 |
全治1か月!!足がちぎれました。 |
| 安野光雅美術館 漆喰の白壁と赤色の石見瓦を葺いた、酒蔵を思わせる和風建築の美術館 〒699-5605 津和野町後田イ60-1 TEL 0856-72-4155 http://www.town.tsuwano.lg.jp/anbi/anbi.html |
小さな机と椅子の並ぶ昭和初期の木造の教室を再現しています。今の大人たちが、子供時代に空想を育んだあたたかな空間がここに拡がります。安野作品を始め、世界の絵本・美術書などが自由に閲覧できる図書室も備えています。 |
| この時期は津和野川沿いに桜が満開でした。 | |
| 殿町 この通りには溝には錦鯉が放流されています。 |
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| うずめ飯 ごはんの下に、しいたけ、にんじんなどの野菜をうずめてだし汁をかけたうずめ飯も、津和野のおふくろの味。贅沢を嫌った津和野城主の目を気にしての料理ともいわれています。 |
左の写真がお店から出された直後の様子。右の写真がご飯をかき混ぜた時の様子。 |
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| 萩城跡 かつて本丸、二の丸、三の丸と、壮大なスケールを誇った萩城の天守閣は、桃山時代初期の様式。高さ14.4m、白亜5層の壮麗なものであったが、1874(明治7)年に建物はすべて解体された。現在は、天守閣跡の石垣の上の展望所から、内堀と石垣を見渡すことができる。 |
旧毛利家別邸表門 |
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2009年05月06日
山陰島根〜山口建築とグルメの旅1日目
| 山陰島根〜山口建築とグルメの旅1日目は、前回山陰に行った際にまだ工事中だった「出雲古代歴史博物館」から始まることになりました。その後、仁摩サンドミュージアム、世界遺産で知られる石見銀山、グラントワ、津和野、萩、山口というルートでした。4月に入ったこともあり、土日だと高速代が1000円なんですが、平日だったため、半額とまではいきませんが、100km以内ごとにインターチェンジを降りたりして、多少割引になりました。この旅行で思ったことは、ETCカードは複数枚持っていくことをお勧めします。 |
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| 山陰地方では風が強いせいか、防風林を家の周囲に植えているところがおおく、ここの家では剪定がされており、頭がきれいに揃っていた。 |
島根県立古代出雲歴史博物館 |
| 島根県立古代出雲歴史博物館 http://www.izm.ed.jp/ 開館時間 9:00〜18:00(11月〜2月は9:00〜17:00) ※最終入館時刻は閉館時間の30分前です。 休館日 毎月第3火曜日(第3火曜日が祝日の場合は、翌日が休館日) 所在地・連絡先 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99番地4 TEL:(0853)53-8600 FAX:(0853)53-5350 外観はガラスとコールテン鋼で身をまとい、全体的に横に長く、水平のラインを基調とした設計になっています。中には出雲大社の昔の木造が復元されていたり、古代の棺から出土した銅鐸やまが玉が展示されています。広大な敷地にこの博物館を配し、スケール感を感じさせられます。 |
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| そば縁 http://izumo.mypl.net/shop/00000038104/ 住所 693-0054 出雲市浜町517-1 電話番号 0853-24-8288 駐車場 30台 |
釜揚そば(温) 700円 |
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| 仁摩サンドミュージアム http://www.sandmuseum.jp/ 設計:高松伸氏 〒699-2305 島根県大田市仁摩町天河内975 TEL :0854-88-3776 外観のピラミッド群は『エジプト・クフ王のピラミッドの墓室の中にあったと言われる鳴り砂と、仁摩町の「琴ヶ浜」の鳴り砂がよく似ている』ことをもとに設計された。 |
「鳴り砂」の保全と環境保護を願って「一年計砂時計」を設置。この大砂時計は、「砂暦」と名付けられ、1tの砂を一年かけて落とす世界最大の砂時計です。全長5.2m、直径1mというジャンボ容器を使い、1tもの砂がわずか直径0.84mmのノズルから刻々と落ちています。 |
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| 仁摩町の「琴ヶ浜海岸」の鳴き砂 砂浜を歩くとキュッキュッと音が鳴ります。 |
石見銀山近くの集落 http://ginzan.city.ohda.lg.jp/index.php 。 |
| 石窟五百羅漢 羅漢寺から道をはさんで向かい側、銀山川に架かる石の反り橋を渡ると、岩山に3つの石窟が掘られています。この左右の石窟に、合計501体の羅漢像が安置されています。 |
道の駅ゆうひパーク浜田より 浜田市の漁港を望む。 |
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| 益田グリーンホテルモーリス このホテルは2006年にオープンし、まだまだ新しく、エントランスロビーもセンスいい。朝食バイキング付き、大浴場あり。 |
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| 島根県・浜田・益田 周辺のホテル・旅館はこちらからどうぞ | |
2009年01月02日
新春金沢 建築とグルメの旅1日目
| 新春金沢建築とグルメの旅1日目は、近江町市場〜兼六園〜金沢城というルートでした。といってもほとんど移動距離はありません。宿泊したホテルは金沢駅前のアパホテル。ここは大浴場もあり、駅前でお店もたくさんあり、朝食も65種類もあるバイキング形式でとてもお安い価格でした。 早朝に出て、滋賀県あたりでは吹雪で50km/h規制でスピードは出せなかったものの、チェーン規制も出ていたにもかかわらず、路面凍結にまで至らずで、結局チェーン無しで到着しました。 |
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| 行きの北陸自動車道では吹雪。 |
金沢市内では、雪も止んでいました。 |
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| 1/2の 1日目、金沢に着くと雪は止み、時折、霰が降っていました。ちょうど昼前に着いたので、近江町市場へ。正月1/2ということもあり、ほとんどのお店は休みでした。 | そんな中、廻る近江町市場寿司が開いていたので行くことに。少し並んでいましたが、約20分ほど待ちました。出る頃にはもっと行列が・・・。 | ||
| ズワイガニのお味噌汁。いい出汁が出ています。 |
ノドグロのお寿司。これはなかなか関西では食べれません。油がのっているようでさっぱりとした上品なまろやかなお味です。 |
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| 兼六園 昔、小学生の頃に一度来たことがあります。その頃は全く、庭には興味無かったのですが、今回見るとなかなか心落ち着かせてくれるお庭でした。 |
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| 金沢城 金沢市丸の内1-1 TEL 076-234-3800 以前、金沢大学があったところで、大学の移転をし、そのあと城の復元を行っていました。 |
平成の大修理復元整備事業で、河北門の工事中の現場のなかへ入ることができました。 |
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| なまこ壁の模型 漆喰で塗られています。 |
こちらが実際の壁 | ||
| 屋根の模型 よく見ると瓦ではありません。丸い木に鉛を巻いて、瓦のように見せています。 |
本当かどうか外へ出てから見ましたが、よく見ると瓦ではありませんでした。 | ||
| この大空間は、伝統工法で造られています。柱は桧、梁は米ヒバ、小屋梁は松丸太、他に能登ヒバや赤杉などが使われています。 | 金物は一切使わず、すべて複雑な木組みで、接合されています。 | ||
| 夜はホテルの近くの郷土料理を食べさせてくれる居酒屋で。 生ふと鴨のじぶ煮。じぶ煮は絶品です。 |
ブリしゃぶ | ||
| 金沢 周辺のホテル・旅館はこちらからどうぞ | |||
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2008年08月23日
北海道建築とグルメの旅3日目
| 北海道建築とグルメの旅3日目は、旭山動物園〜三浦綾子記念文学館〜羊ヶ丘展望台〜札幌というルートでした。 | |||
| 8/23 3日目、色々マスコミでも人気でよくテレビで見る旭山動物園です。この人気ぶりはあまり変わっていない様子。入場時も混雑しています。 | ペンギンさんの泳いでる姿を下から眺めることができるトンネルです。 | ||
| 白くまシュー |
野鳥園はとても大きな範囲をネットで覆われています。 |
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| ゴリラの自動販売機 |
ライオンも間近で見れました。 |
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| 国士無双の酒蔵 蔵元 | 旭川合同庁舎 設計 : 黒川紀章建築都市設計事務所 |
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| 三浦綾子記念文学館 住 所 北海道旭川市神楽7条8丁目 TEL 0166-69-2626 http://www.eolas.co.jp/hokkaido/hyouten/ |
札幌ドーム 設計者:原 広司、アトリエ・ファイ建築研究所 http://www.sapporo-dome.co.jp/ |
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| さっぽろ羊ヶ丘展望台(クラーク博士像) 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地 TEL:(011)851-3080 http://www.sta.or.jp/hitsujigaoka/ |
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| 札幌市内の市電に乗って、晩御飯を食べに行きました。 | すすきののネオン街 | ||
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2008年08月22日
北海道建築とグルメの旅2日目
| 北海道建築とグルメの旅2日目は、ニセコ〜トマム〜富良野・美瑛〜旭川という少しハードなルートでしたが、一番の目的である美瑛での景色が楽しみでした。 | |||
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| 8/22 2日目、ニセコのスキー場のゲレンデのすぐそばに泊まり、朝は羊蹄山を見ながら朝風呂。朝一から一番きもちいい湯につからせてもらいました。 | ゲレンデのすぐ横で朝食。これもとてもきもちいいです。 | ||
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| 真狩村にあるオーベルジュです。 レストラン・マッカリーナ 設計者 内藤廣建築設計事務所 ●住所:虻田郡真狩村字緑岡172-3 ●電話:0136-48-2100 |
車からの景色はトウモロコシなどの畑が永遠と続きます。 |
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| 今年の4月に洞爺湖サミットが開催されたウィンザーホテル洞爺湖が山のてっぺんに建っています。 |
洞爺湖 |
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| 有珠山 標高737mの活火山。2000年の噴火で出来た寄生火口のそばまで遊歩道が整備されています。 |
当時の噴火でのみこまれた廃屋がそのまま残されています。 | ||
| アルファリゾートトマム ザ・タワーは外壁をちょうどリニューアルしている途中です。デザインは?ですが、見ごたえはあります。 |
クラブハウスレストラン 「タータンジャンクション」 お昼はゴルフ場のすぐそばでいただきました。ここでのランチはほんときもちいいですよ。今回の旅行の中で実は一番のオススメ。気分がリラックスできます。 |
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| アルファリゾートトマムの中には、水の教会があります。この日も挙式を迎える予定方々が打ち合わせをしている様子でした。山の中にこういう神秘的な教会があります。結構全国各地から式を挙げにこられるそうです。 | 水の教会 設計者:安藤忠雄建築研究所 住所:勇払郡占冠村字トマム 冬には氷の教会と名前が変わるそうです。 |
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| 今回の旅の中で一番楽しみにしていた美瑛。ウィンドウズXPの背景にあるような景色。広大なグラデーションのような大地を感じさせてくれます。この写真では到底紹介しきれないリアルな風景は言葉にもなりません。旅行雑誌で紹介されているようなものではありません。これは絶対自分の目で確かめるべきですね。 | |||
| 旭川に到着し、晩御飯は旭川ラーメンでもと、歩いてると山頭火の本店がありました。 ここでも北海道ならではのグルメ。イクラ丼です。 旭川本店 〒070-0031 北海道旭川市1条通8丁目348番地3 ささきビル1F 0166-25-3401 11:00〜20:45(ラストオーダー)(定休日なし) http://www.santouka.co.jp/ |
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| 旭川 周辺のホテル・旅館はこちらからどうぞ | |||
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2008年08月21日
北海道建築とグルメの旅1日目
| 北海道へは以前スキーではよく行ったのですが、観光としては初めてです。仕事休みの都合上北海道一周できるような日程ではないので、道央あたりまでしか今回は行けませんでしたが、夏に行くとやはり涼しいものです。今回の目玉は奥さんが兼ねてから希望だったイサムノグチ設計のモエレ沼公園。子供たちは旭山動物園。私は美瑛の景色でしょうか。あと、グルメの方ではできるだけ北海道の名産を食べて帰るというテーマで行きたいと思いました。 | |||
| 8/21初日、飛行機の時間があまり良いのが無く、札幌千歳空港へ着いたのは、既に2時前でした。そこからレンタカーを借り、そうこうしているともういい時間になっていました。 | 最初は、札幌からすぐの「モエレ沼公園」。 http://www.sapporo-park.or.jp/moere/ 所在地: 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1 休園日: なし(但し各施設はそれぞれ休業日あり) 入場料: 無 料 駐車料: 無 料 面 積: 約188.8ha(内陸部100ha) 1988年(昭和63年)には、彫刻家イサム・ノグチが計画に参画。モエレ沼公園の基本設計が策定されました。ノグチによる、「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、 2005年(平成17年)7月1日にグランドオープンしました。 |
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| 公園内はとても広いのと、あまり時間が無かったため、レンタサイクルを使うことに。これは正解でした。この広い公園をすべて見て回ろうとすると歩いてでは限界があります。 |
海の噴水 |
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| テトラマウンドは、直径2mのステンレス柱の組み合わせによる三角錐(高さ13m)と芝生のマウンドで構成された、シンプルでダイナミックな造形です。 イサム・ノグチのデトロイトの噴水作品と同様に仕上げられたステンレスの表面は、光の変化によって様々な表情を見せます。 |
ガラスのピラミッド「HIDAMARI」 |
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| モエレ山 公園内に標高62mの山があり、その上に登ると札幌市内が一望できます。 |
頂上には石のピンコロが同心円に敷き詰められ、360度景色が見渡せます。なんともきもちいい季節でした。 | ||
| 次は小樽。すでに時間は夕方6時を過ぎていました。ここへは立ち寄っただけで、車を停めて観光する時間がありませんでした。 | 町並みはレトロな建物が建ち並んでいます。多くの観光客でいっぱいです。ここでお寿司くらいは食べたかったのですが、素通りでした。 | ||
| 宿泊はニセコ。着いたのは夜の8時でしたので、羊蹄山は見えませんでしたが、次の日の朝風呂を期待したいと思います。ホテルで食べたのは、北海道のジャガイモのバター焼き。それと石焼きジンギスカン。 ホテルスコット 北海道虻田郡倶知安町字山田204 TEL0136-23-2311 |
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2008年04月12日
新潟出張
| この日は新潟出張です。 新潟は以前、信州の黒姫山に行った時に帰り道として上越から帰る時に通過したことがあるだけで、新潟市内は初めてです。米どころ、酒どころ新潟。あと、建築では朱鷺メッセがあります。ここへは一度行きたいと思っていました。ただ、仕事で出張に行ってるので、早朝6時にホテルから散歩して行くことにしました。 |
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| 新潟空港 | |
| 朱鷺(とき)メッセ http://www.tokimesse.com/ 国際会議場、展示ホール、会議室、オフィス、ホテル、美術館、展望室などが入っており、建物は遠くから見ると海に船が浮かんでいるように見えます。 朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンター 〒950-0078 新潟市中央区万代島6番1号 TEL.025-246-8400 FAX.025-246-8411 |
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| ここが連絡通路があった部分ですが、今はまだ復旧されていませんでした。 | これが当時、連絡橋落下事故のあった時の写真です。 |
| 新潟ふるさと村 http://furusatomura.pref.niigata.jp/ お昼御飯を道の駅で食べようと入ったところ、とても大きな施設で、新潟ふるさと村といって、飲食店のほかお土産物や地元の歴史や文化を紹介している施設などもある。 |
郷土料理 赤とんぼ へぎそば定食(天ぷら付き) 1350円 普通そばはつなぎに小麦粉のほか、自然薯、山ゴボウの葉、卵の卵白などが使われますが、へぎそばは布海苔(ふのり)を使用しています。これはつなぎが変わっていることから「変わりそば」とも呼ばれ、独特の風味とコシがあります。 |
| 夢の砦(グリーンハウス内) |
アピール館 営業時間 AM9:00〜PM5:00 年中無休 利用料金 無料 住所 新潟市西区山田2307 電話番号 025-230-3030 |
| 新潟市周辺のホテル・旅館はこちらからどうぞ | |
2008年03月16日
飛騨高山スキーと飛騨牛の旅
| 昨年に引き続きスキーに行ってきました。今年は岐阜県飛騨高山にある「モンデウス飛騨位山スノーパーク」http://www.hida-montdeus.com/。 岐阜方面は昔から高速道路の便が悪く、よく渋滞がありました。しかし最近、東海北陸道が延伸ということを聞いたので色々調べてみると、富山方面への開通は春から夏へ延びたみたいなのですが、高山市までは行けるみたいだということを知ったので、この辺りで探すことにしました。 |
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| 「モンデウス飛騨位山スノーパーク」http://www.hida-montdeus.com/ 〒509-3505 岐阜県高山市一之宮町7846-1 TEL : 0577-53-2421 もうこの時期なので、天候も良くとても暖かい日でした。雪は雨が降った次の日だったので、あまり状態は良くなく、シャバシャバのようでした。息子は1年ぶりのスキーなので最初はぎこちなく、スキー板も何度と外れて、嫌気をさしていましたが、滑ってるうちに慣れていました。 僕はもう一人の娘をおんぶしながら滑っていました。ということで、リフト1日券を買いましたが、全然元をとれずじまいでした。 |
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| 夜は飛騨牛を食べに宿泊先周辺を探索し、ここへ行くことに。疲れた後には温泉に入り、あとは今回の旅行のもう一つのテーマである「飛騨牛」を食することに。 JAひだグループ焼肉ハウス 味蔵天国 http://www.ajikura.jp/ 岐阜県高山市花里4−147 TEL (0577)37-1129 営業時間:火曜日定休 11:00〜14:00、17:00〜22:00 ここはJAがやっていて、JAひだ管内の肉牛畜産農家が一頭一頭大切に育て上げた安心安全の飛騨牛を使用しています。店内には、飛騨牛の直売や地元の特産品も販売しています。 |
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| 次の日はスキーはせず、高山市内を観光することにしました。20年ほど前に来て以来でした。 宮川の朝市 http://www.asaichi.net/ 飛騨高山宮川朝市開催は朝7:00から12:00まで 毎日。 |
新鮮な野菜や果物、花など四季折々の楽しみがあります。ここでは、色々なさるぼぼが売っていました。 |
| えごまやあずき、トウガラシといったものもあり、普通の市場ではないようなものもたくさんありました。 | さるぼぼ人形焼き |
| 吉島家住宅(国指定重要文化財) 明治40年に建築されたものです。昔は、造り酒屋だったため、軒下には大きな酒ばやしが吊ってあります。大黒柱を中心に、梁(横にかける材)と束(梁に垂直の短い柱)によって構成される吹き抜けは、高窓からの光線をたくみに屋内に取り入れ、柱や鏡戸の木目を美しく見せています。この吉島家は建物のすみずみまで神経のゆきとどいた、繊細さと女性的な美しさのある建物といわれています。 |
営業時間 3月〜11月 AM9:00〜PM5:00 12月〜2月 AM9:00〜PM4:30 (休) 12月〜2月の火曜日(祝日・高山祭は営業) 利用料金 個人料金 大人\500 小中\300 団体料金 (30名以上) 大人\450 小中\250 問合せ先 吉島家住宅 住所 大新町1-51 電話番号 0577-32-0038 |
| 部屋の中に蔵が出現しました。白い部分は漆喰塗りでした。 | |
| へっついさんが3つも並ぶというまかないの多さと忙しさをうかがえます。 | 建物の奥の方に入っていくと、旧の雰囲気の中に新しいモダンな空間ができていました。 |
| 左は宮川河川敷 あと、飛騨といえば木工家具です。家具のショールームなどもいくつか回りました。その1つ「匠館」http://www.takumikan.com/index.html 〒506-0841 岐阜県高山市下三之町1-22 TEL.0577-36-2511 ここは、7フロアもあり、850坪という大きなスペースです。中にはなかなかデザインのいい木工製品もあったのですが、写真を撮っていたら、「撮影禁止」ですと言われ、ちょっとその後があまりいいように見えませんし、買う気も無くなってしまいました。せっかくいいものがあればブログで紹介しようと思っていたのに・・・でも、そこまで言われる作品なんでしょうか??博物館だとわかるのですが、販売しているんでしょ?? |
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| 古い町並(国選定重要伝統的建造物群保存地区) 城下町の中心、商人町として発達した上町、下町の三筋の町並みを合わせて「古い町並」と呼ばれています。出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり町家の大戸や、老舗ののれんが連なっています。 |
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| 角一亭 http://www.kakuichitei.com/ 営業時間 11:30〜14:00、17:30〜21:00 定休日 不定休 席 数 カウンター8席 テーブル12席・座敷40席 所在地 高山市上一之町93 電 話 (0577)33-8888 |
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| 高山陣屋(国指定史跡) http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27212/ |
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| 竹久夢二ギャラリー | 歯医者さんの外観も |
| 飛騨牛第3弾「飛騨牛串焼き」 古い町並みに「じゅげむ」というお店があり、そこで、食べたのですが少し硬い。ということで、もう少し歩いてみることに。 で、「米丸家」がありました。ここのは、おいしい。 |
米丸家高山駅前本店 http://www13.ocn.ne.jp/~dango123/tenpo.html 〒506-0026 岐阜県高山市花里町6丁目11 TEL0577-35-5050 営業時間 AM10:00〜PM7:00 定休日 無休 駐車場 無 (高山駅前駐車場有) 飛騨牛串焼き1本300円 |
醤油せんべいの手作りです |
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| 消火器や消火栓など、色々なデザインがあったのでつい写真を撮ってしまいました。 | |
| 手風琴 http://gourmet.yahoo.co.jp/0004645334/P008824/ 岐阜県高山市上三之町93 電話 0577-34-6185 営業時間 10:00〜17:30 定休日 火休 座席 35席 |
ここの店内では昔ながらの旧家の和室を眺めながらお茶やコーヒーをいただくことができます。 |
| 最後にファミリーマートで、「ファミボボ」というのが売っていました。 | 帰りに東海北陸道で帰ったのですが、大渋滞。高山まで開通はしているとはいえ、途中は片側通行ですので、帰りはスキー客が一気に通るため、一車線では足りません。是非片側2車線は必要ですね。できるまでは、岐阜方面はちょっと次からは止めようと思うくらいの大渋滞です。 |
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2007年11月26日
東京の旅3日目
| 東京の旅3日目 東京方面もほとんど行きましたが、日本の台所といわれている築地にはまだ行ってなかったので、賑わいを見に行ってみると、なんと日曜日は休みということをすっかり忘れていました。閑散とした築地市場。多少の働いている人はいるものの、休みなので市場の中まで入れ、ゆっくり見学することができました。平日なら、子供を連れてゆっくり見学などできないのでしょう。私らみたいに日曜日に来る一般客も他にチラホラいました。そういう人のために場外では開いている店もありました。 |
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| 築地市場 | |||
| 波除稲荷神社 | |||
| 今から350年程前、この築地一帯は一面の海でした。開府前より始まった江戸城西丸の増築に掘られた、お堀の揚げ土を以って日比谷入江から埋め始められた。
そして70年の後、4代将軍家綱公が最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうのです。 或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659)の事です。 |
人々は、その御神徳のあらたかさに驚き、稲荷大神に 『波除』 の尊称を奉り、又雲を従える<龍>、風を従える<虎>、一声で万物を威伏させる<獅子>の巨大な頭が数体奉納され、これを担いで回ったのが祭礼 『つきじ獅子祭』 の始まりです。 | ||
| 浜離宮恩賜庭園 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。この地は、寛永年間(1624〜1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。ここに初めて屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。承応3年(1654年)、綱重は将軍から海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てる許しを得ました。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められました。 以来、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成しました。 |
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| 開園時間 午前9時〜午後5時 (入園は午後4時30分まで) 休園日 年末・年始 〒104-0046 中央区浜離宮庭園1-1 TEL 3541-0200 浜離宮恩賜庭園サービスセンター |
入園料 一般及び中学生 300円 65歳以上 150円 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料) 20名以上の団体 一般及び中学生 240円 65歳以上 120円 |
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| 汐留の再開発ビル群 電通本社ビル/汐留アネックスビル・「カレッタ汐留」 ジャン・ヌーベル、ジョン・ジャーディと大林組のコラボレーションによる設計 地下5階、地上48階 |
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| 汐留メディアタワー/「共同通信」・「パークホテル東京」 地下4階、地上34階 |
汐留シティセンター ケビン・ローシュによる近未来を予感させるデザイン 地下4階、地上43階 |
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| 旧新橋停車場 | |||
| 日本テレビタワー(日テレタワー) 地下4階、地上32階 |
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| 東京・汐留駅周辺のホテル・旅館はこちらからどうぞ | |||
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2007年11月25日
東京の旅1日目・2日目
| 東京の旅1日目・2日目 4月に引き続き、今回も親戚の結婚式があるので、東京へ行ってきました。結婚式の場所は乃木坂にある乃木神社。 明治45年(1912)7月30日明治天皇が崩御せられ、御大葬の大正元年9月13日御霊轜(棺を乗せた車)が宮城を出発する号砲が打たれた午後8時過ぎ、乃木希典将軍と妻静子夫人は先帝に殉じて自刃を遂げられました。以降この御夫妻の忠誠心に感激した国民はこぞって乃木邸を訪れ、その数は日を追って増していきました。時の東京市市長阪谷芳郎男爵が先頭に立って広く同志を集め、中央乃木会を組織して乃木邸内の小社に御夫妻の御霊をお祀りし、毎年9月13日にはその御前に祭儀を斎行するとともに青少年への研修会を開催するなど、御夫妻の精神を永世に伝えようと活発に活動していました。大正8年(1919)には乃木神社創立の許可がくだり、明治神宮創建の後御造営の事業が起こされ、大正12年(1923)11月1日鎮座祭が斎行されました。。 |
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| 乃木神社 | |||
| センチュリータワー 設計:ノーマン・フォスター、大林組 文京区本郷2-2-9 1991年4月竣工 / 延床面積:24,006u このビルは昔から好きな建築の1つです。本当はビルの中に入りたいのですが、加賀電子の本社ビルなので、気軽に入ることはできません。 |
不忍池 上野公園にある池。ここにソフィテル東京という(不安定な感じを思わせる建築)菊竹菊竹清訓氏設計の建築がつい最近までたっていましたが、解体が決定し、無くなっていました。無くなる前にもう一度見ておこうと思ったのですが、もう解体工事にかかっていました。 |
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| 上野動物園のパンダ。 この日は後ろ向き・・・。 |
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| 鰻割烹 伊豆栄 別館 03-3832-0785 住所 台東区上野2−11−19 営業時間 11:00〜22:00 定休日 年中無休 |
アメ横 ここは人が多いですね。でもこの活気はいいですね。 |
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| 東京・上野駅周辺のホテル・旅館はこちらからどうぞ | |||
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2007年09月25日
ちいさな森キャンプ村&こんだ薬師温泉「ぬくもりの郷」
| 初めてのキャンプに行ってきました。カブトムシやクワガタなどがいるので、夏に行こうと思っていたのですが、暑さに耐え切れず、少し涼しくなった9月の後半にしました。 キャンプは子供の頃にはカブスカウトに入っていた頃や中学の林間学校などでは行ったことはあったのですが、元々テントは張っていたものを利用しただけで、今回はテントから張るということで、初めての経験でした。 前々から予約をしていなかったので、急遽探すことに・・・。それで、ネットで見つけたのが、東条湖の近くにある「ちいさな森キャンプ村」です。初めてなので他のキャンプ場と比較することなどわからないですが、行った感想としては、とても良かったとおもいます。 まず、ここを経営されているおじさんがとても親切で、色々お話してくれます。近くに川が流れていて、その川もとてもきれいです。深くも無いので、子供も大はしゃぎで、大人もおおはしゃぎ。キャンプサイトはオートキャンプ場で、自然の形に近い状態です。 テントを設営するのにちょっと暑さでまいってしまったのと、テント自身は家で仮に設営したので、だいたいはわかっていたのですが、タープがもひとつでした。太陽の方位などもあまり考えずに張ったので、西日が入ってきて・・・あつい・・・ 周りを見ていると、やっぱり慣れた方は早いし、ゆとりがありますねぇ〜。僕らが必死で組み立てている中、イスに座って森の静けさをゆっくりと感じていました。早く組み立てて、あのようにゆっくりしたいな、と思いつつ、子供がいたずらで泣いたりで・・・全然そんな余裕などできませんでした。 料理は今回初めてなので、料理というか、バーベキューということにしました。御飯は飯盒炊爨で作ったのですが、強火にかけてしまったため、こげてしまい・・・いいものができませんでした。おかしいなぁ〜。カブスカウトの時は失敗なんて無かったのに・・・と悔やむばかり。次回こそ。 就寝中は森の中なので、都会の雑踏の音が無く、静かなはずなのですが、自然の音が大きく聞こえます。風が吹いて動く木の音や動物や虫の音など。何回も起きてしまいました。昔はそんなはずでは無かったのに・・・。また昼間はあんなに暑かったのに夜中になると、寒いくらいでした。シュラフを寸前で買っていってよかったとつくづく思いました。 また、キャンプ行ってみたいです。 帰りは、帰り道に「ぬくもりの郷」という温泉施設があったので、立ち寄りました。 |
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「ちいさな森キャンプ村」 ![]()
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| この場所にテントを設営することにしました | やっとの思いで、テントが設営できました。子供たちはたいくつそう。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| こんな感じで林の中を散策できます。 | 火の番をしているとお腹のすき具合も忘れてしまいました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 釣道具を持っていったものの、大きな魚はおらず、坊主でした。 | 川原がとても芝生のようにきれいでした。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 魚に夢中・・・ | とれたのはヤマトヌマエビ大漁。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 朝は子供が周辺を回って、栗拾いに | 焼き栗はおいしかったよ。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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こんだ薬師温泉「ぬくもりの郷」
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| ぬくもりの郷は今までの温泉施設の中ではとても良い施設だと思いました。おすすめです。建物は結構大きな造りで、食事施設や農水体験施設、販売コーナーなど充実しています。丹波のおみやげものや丹波焼きなどもあります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2007年09月02日
立里荒神社と小原洞窟恐竜ランド
| この日は、日本三大荒神(笠山荒神、清荒神、立里荒神)のひとつ、奈良県の立里荒神へ参拝することにしました。大阪からは葛城山を超え、高野山を少し超えたところにあります。高野山は小学校の林間学校以来、なんと25年ぶりくらいになります。途中、志賀ふれあいの里・ありがとうの店に立ち寄りました。ここは、地元産高原野菜、シイタケ、味噌、漬物、コンニャク、高野まき、お米など販売されています。しいたけの生産施設もあります。ここのお店のおじさんとおばさんは、とても親切で、わざわざコーヒーまでいれてくれました。 高野山の山門近くにある釜飯屋「つくも食堂」で昼食をとりました。ここの釜飯はじゃこがおすすめ。釜飯のしょうゆ味とねぎの味が絶妙にマッチしています。 立里荒神へは高野山を通り過ぎて30分ほどするとあります。結構、山の上のほうに位置し、天候の具合では雲海も眺めれるほどの景色です。1200m余の荒神岳は、弘法大師空海が高野山を開創するにあたって、伽藍建立の壇上の地の鬼門に、霊神を勧請して祀ったという立里荒神社がある。ここは吉野山、山上ヶ岳、天川、大峰の山岳修業の要路にあって、長く女性には閉ざされていた修業の山でした。 |
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| 志賀ふれあいの里 「志賀ありがとうの店」 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字志賀1348−2 0736−26−0464 営業日時 毎週土曜日・日曜日 午前9時から午後4時まで |
しいたけ生産施設 | ||||||||||||||||||
| つくも食堂 住所:和歌山県伊都郡高野町高野山243 電話番号 :0736-56-2212 駐車場 :あり 2台 (駐車料金:無料) 営業時間 :10:30〜16:00 休業日 :木曜 |
料金 :地鶏釜めし=1360円/季節の釜めし=時価/山菜釜めし=1360円/肉釜めし=1380円/しいたけ釜めし=1360円/じゃこ釜めし=1360円/とり釜めし=1360円/ | ||||||||||||||||||
| 参道 | 本殿 | ||||||||||||||||||
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| 立里荒神からの眺め | ブナの原生林 | ||||||||||||||||||
「立里荒神社」(たてりこうじんじゃ)
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| 帰りは和歌山県かつらぎ町にある恐竜館に立ち寄りました。ここは恐竜をたくさん知れるものと思い、行きましたが、小原洞窟という昔鉱山として使われていたところを整備して見学できるようになっていて、この洞窟の中に多少の仕掛けがなされている。ただ、思っていたより期待はずれで、ただ、外が暑かったので、この洞窟の中に入るととても涼しいという冷感は味わえました。丁度、この恐竜ランドを出て、すぐ近くに恐竜館という博物館があることに気がついたのですが、時既に遅し。閉館時間となっていました。どちらかというとこの博物館が見たかったのですが・・・。できれば、らんどと館は同じ施設内に計画して欲しかった。残念。入園料も800円+600円では高すぎます。 | |||||||||||||||||||
| かつて、明石の海岸で花火大会があった時に大勢の犠牲者が出たあの渡り通路 | ここの露天風呂からは明石大橋のライトアップが見えます。 | ||||||||||||||||||
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