2007年11月10日

京都〜東寺・三十三間堂

りんくうLINES管理人gufoの日記
久しぶりの京都です。今回は東寺、京都駅ビル、三十三間堂、豊国神社というコースです。
東寺といえば、車で京都へ向かう時や新幹線でよく横を通っていましたが、実際、行ったのは初めてです。東寺の五重塔は日本で最大で最高高さらしいです。

東寺五重塔(国宝) 金堂(国宝)
東寺(正式には教王護国寺)世界文化遺産
京都府京都市南区九条町1
電話:075-671-9612(拝観受付)、075-691-3325(代)
拝観:境内と御影堂は自由。金堂・講堂の拝観は500円(9:00〜16:30)
アクセス:近鉄東寺駅下車徒歩5分、 JR京都駅南口(八条口)徒歩15分、市バス「九条大宮」、「東寺東門前」すぐ
宝蔵(重文)
京都タワー
設計は、山田守。構造設計は京都大学工学部建築学教室
構造:地上9階・地下3階(31m)
地上高さ:131m(展望室:地上100m)
敷地面積:2783m²
所在地:京都府京都市下京区烏丸七条下ル
オムロン本社別館ビル
京都市下京区油小路通塩小路下ル南不動堂町11
敷地面積:528u(約160坪)
延床面積:3,170u(約960坪)
規模:地上8階 鉄骨造
2007年3月(竣工)
設計・施工:竹中工務店
JR京都駅ビル
敷地面積 約38000m2
延床面積 約237700m2
設計 原広司/アトリエ・ファイ建築研究所
所在地 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
竣工 1997年(平成9年)
そのあと、雨が降ってきたので、JR京都駅ビルでランチを食べることにしましたが、2時というのにまだどこも満員。あえなく地下街へ。JR京都駅ビルはその建築するときには、色々と問題がありました。国際指名コンペ方式で行われ、原広司、安藤忠雄、池原義郎、黒川紀章、ジェームス・スターリング、バーナード・チュミ、ペーター・ブスマンの7名で開催したが、結局一番高さの低い、梅田スカイビルの設計者「原広司氏」が選ばれることになりました。低さは一番低いけれども京都らしさというものがどこにも表現されていないということで今でも賛否両論がある建築。京都の美というものの1つに格子の連続というのがあるが、原氏の設計では連続と思いつつ見ていると、少し変化を持たせたものにあちこちで遭遇する。石の種類でも一種類ではなく多数の石の種類を不連続に張り合わせるというような手法を用いられたりする。京都以外の方が京都に訪れてまず出会うのが京都駅。そこで、斬新な大階段とアトリウム吹き抜け空間を体感したあと、社寺を見て心を落ち着かせるという変化も面白いのかもしれない。
蓮華王院 三十三間堂
〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻町657
TEL (075)561-0467
開門時間:8時〜17時(11月16日〜3月は9時〜16時)
年中無休、受付終了は30分前
駐車場… あり(50台)
拝観料:一般600円・高校中学400円・子供300円
基礎の部分の床下には漆喰を塗られています。 千一体の仏像には圧倒されました。感動の一言です。館内は撮影不可のため他ブログの写真をお借りしました。
豊国神社
京都市東山区大和大路正面茶屋町530
075-561-3802
宝物館拝観時間9:00〜17:00(受付16:30)
拝観料 300円(宝物館)
豊臣秀吉を祀る豊国神社は、豊臣氏滅亡後、家康に取り壊されてしまいましたが、現在の建物は明治13年に再建されたものです。

京都駅周辺のホテル・旅館はこちらからどうぞ

ラベル:建築 旅行 日帰り
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2006年12月15日

心斎橋大丸にライトアップ

今年から心斎橋の大丸がきれいにライトアップされていました。
昨年は隣のそごうが新しくできて、そちらのほうに目が行っていましたが、今年は大丸にも目が行ってしまいますね。
やはり、このライトアップはヴォーリズ建築のデザインによく合いますね。
DSCF7351.jpg
ラベル:大阪市
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2006年08月14日

滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀)

りんくう旅行通信|滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀)

滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀)
Lake Biwa Museum
訪問日 2006-8-13
作成日 2006-8-13
琵琶湖に関する自然・歴史の双方をとりまとめている博物館
展示は、「琵琶湖のおいたち」、「人と琵琶湖の歴史」、琵琶湖地域を題材とした自然と人とのかかわりや相互作用を表現し環境について考えるきっかけづくりをする「湖の環境と人びとのくらし」、琵琶湖を中心とした日本の淡水の生き物、および世界の代表的な湖の魚類の展示を行う「水族展示室」などからなる。
建物は立派で展示内容も博物館に水族館がプラスされて、濃いものばかり。閲覧時間もなかなかの時間を費やします。しかも入場料金が大人600円というのはうれしい。琵琶湖の生態系や環境を大切にすることも勉強できます。

▼つづきの記事を読むはこちら
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2006年06月07日

東西新風堂〜雑貨・家具・インテリア

江坂のカーニバルプラザに行ったときに、たまたま近くに見つけたお店がありました。東西新風堂というオリジナルの無垢の家具やアンティーク物を扱っているお店でした。
変換 〜 DSCF4743.jpg変換 〜 DSCF4747.jpg

1階には工房がすぐ隣にあり、作品や無垢の天板が並べられてありました。そこに何やらおもしろい形の家具がありました。1階には誰もいなかったので、2階に上がっていくと女性のスタッフが一生懸命お仕事をされていましたので、ちょっと手を止めるかのように聞いてみると、コート掛けとのこと。価格は5000円でした。
変換 〜 DSCF0913.jpg

ちょうど、コート掛けが欲しいと思ってたのとおもしろい形をしていたので、すぐ衝動買いしてしまいました。細かく見ると東南アジアで作られていたため、雑なところはありましたが、まぁ、よしとしよう。あと、アイアンのフックもいいのが置いてあったので欲しいと思い、一応お値段を聞いたところ、今入荷したばかりで、その場で1個500円と価格をつけられました。ちょっと高かったなぁ〜。値切ればよかった・・・続きを読む
ラベル:吹田市 家具
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2006年02月25日

岸和田に和風鉄板焼店プロジェクト

変換 〜 DSC_1763.jpg
ここ1〜2ヶ月は休日ともなれば実家近くのとあるお店の工事現場へ出向いています。それは岸和田市にある父の友人の家を鉄板焼店へリニューアルしてオープンさせるというプロジェクト。
プランニングは昨年の夏ごろから始まり、オープンは今年の3月上旬〜中旬へ向けて。元々数奇屋住宅で非常に素晴らしい建物なで、極力元のいいところを生かそうという試みで始まりました。天井をはずすととてもいい「ごろんぼ」と俗に言う松の梁がかかっていました。これは吹き抜け空間にしてこの梁を生かした設計にしよう。それと、中庭や庭園があるので、これもいいかたちで生かそう。

中庭は白砂を敷き、床の下まで入り込んだ感じにして中庭を少しでも広がりをもたせました。植え込みの部分が海の白波の上に浮いた島。また瓦を横にして埋め込み、連続させることで波を表現しました。
竹を色々なところに活かしたいので、竹のモニュメントや庭園灯のシェード、竹の連続格子などに使用しました。これらの竹は地元岸和田の竹薮でとってきたものも利用しました。ついでにたけのこも掘りました。
工務店の人たちと色々協力し合い、作り上げてきました。

ようやく照明も点灯し、看板も付き、あとはオープンまで色々メニューを凝らし待つばかりです。続きを読む
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2005年10月07日

大阪デザイナーズウィーク2005

本日、大阪デザイナーズウィークが開催され、10月10日までの期間中、開催されます。

栗本建設ビルの1階・2階が会場になっている「Totteoki展」と「デザイナーズヘイベイ(平米)」に行ってきました。若手クリエイターが手がけた作品が様々な表現で展示されており、シンプルなものから凝ったものまで色々あります。中でも2階にWood Warker Associationでは無垢の木のカウンターを天井から吊り下げてあり、色々な種類の木々が目で見ることができます。

この会場の展示会が終わると来年春にオープンする商業施設「kNot」の完成予定模型やパースが展示されていました。
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■クリケン企画1「Totteoki展」
日程:10月6日(木)〜10日(月・祝)11:00〜19:00(最終日17:00終了)
場所:西区南堀江「栗建ビル1階」
入場料:無料

■クリケン企画2「デザイナーズヘイベイ(平米)」
日程:10月6日(木)〜10日(月・祝)11:00〜19:00(最終日17:00終了)
場所:西区南堀江「栗建ビル2階」
入場料:無料

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ラベル:デザイン 大阪市
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2004年03月31日

しっくい塗り

今日は休みでしたが、朝からお客さんのおうちの壁にしっくいを塗りに行ってきました。ほぼ一日中だったよ。総勢10人くらいで塗ってもうぐちゃぐちゃに・・・。僕も自分の家をしっくいに塗ったから、要領は得てました。でも、疲れた。肉体労働は久々だったし。明日は体中が痛くなるだろうなぁ。
帰りに、スーパー銭湯に寄りました。なかなか体を動かした後にはいい湯でしたよ。露天風呂が最高。星を見ながら・・・。
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2004年03月29日

六本木ヒルズの回転ドア

六本木ヒルズの回転ドアで挟まれた子供が亡くなったという話を聞いてびっくりしました。
私も六本木ヒルズに行ったときに、目に付きました。非常に大きい回転ドアで結構感知して止まっていました。ちょっと感知しすぎるなぁとも思っていたのですが、今回は死角で感知しなかったということです。しかも亡くなったのは吹田市の方で父親の単身赴任先に遊びに行った先でのことらしいです。なんともかわいそうな事故でした。
ビルの所有者とサッシメーカーとがこれから厳しく責任を問われるかと思います。私も建築を携わる上で非常にショッキングな出来事でした。設計上不特定多数の施設に関してはそれなりの設計をするのは当たり前なのですが、このような回転ドアは特注なのでほとんどがサッシメーカーの責任施工という形で設計を盛り込まれます。
私たち設計者もその製品を信頼して採用するので、こういう事故が起きてしまうと今後回転ドアは使用できない可能性もでてきます。ただ、高層ビルの1階部分は風圧等が高いため、通常のように風除室を設けると風がすごく吹くので回転ドアを採用したものと思われます。
ラベル:建築 ニュース
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2002年12月01日

わが家のリフォーム

うちはマンションの中に階段のあるメゾネット形式で万博の頃に建った築33年で内装も木目のプリント合板で暗い感じでした。
今回千里に引っ越してくるのを気にリフォームしました。できるだけ自分たちでできるところはしようと、壁を全てしっくいで塗りました。
健康住宅にしたかったので、床は無垢材のバーチフローリング、壁と天井はしっくい塗り、扉は無垢の松を米のりで接着したドア、巾木は天然塗料で白色に塗り、玄関横の壁には白のおはじきを埋め込みました。床のワックスは天然ワックスこげ茶。棚板や座卓は柿渋塗り。
自分でしっくいを塗ることは楽しいですけど、なんといってもしっくいを練ることが結構つらかったなぁ。
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