| 10月に引き続き、京都です。今回は京都環境フェスティバルに立ち寄り、そのあと南禅寺と哲学の道に行きました。南禅寺は小学生の時に行ったことを思い出します。 南禅寺は今から710年あまり昔の正応4年(1291年)、亀山法皇が無関普門禅師(大明国師)を開山に迎えて開創されました。この寺は、京都市左京区にある臨済宗南禅寺派の大本山で、正式には瑞龍山太平興国南禅禅寺といいます。三門(1628年、重要文化財)は五間三戸二階二重門の規模で左右に山廊をもち、禅宗(唐)様からなる三門正規の形式の雄大な建築です。またここには、琵琶湖からの疎水が流れており、疏水の工事は1881年に始まり、1890年に竣工した。疏水の目的は大阪湾と琵琶湖間の通船や水車動力による紡績業,潅漑用水,防火用水などでした。 |
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| 三門(重要文化財) | 三門には登れます | ||||||||||||||||||||||
| 南禅寺(正式には瑞龍山太平興国南禅禅寺) 606-8435 京都市左京区南禅寺福地町 南禅寺派宗務本所 TEL (075)771−0365 FAX (075)771−6989
拝観志納金(平成16年10月1日より)
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| 瓦の先端には南禅という文字が刻まれています。 | この橋は琵琶湖からの疎水で、橋の上には水路が通っています。 | ||||||||||||||||||||||
| 疏水の上の様子 | こちらは哲学の道の途中にある疎水 なかなか風情のある通りです。 |
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| 哲学の道 南禅寺付近から慈照寺(銀閣寺)まで、琵琶湖疎水の両岸に植えられた桜はみごとで、春や紅葉の秋は多くの観光客でにぎわう。 哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われます。「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされ、「日本の道100選」にも選ばれている散歩道です。 |
途中に八つ橋を売っているお店があります。洗心橋の近く。「京の憩八ツ橋」 シナモンのとても良い香りがしています。500円の紙袋入りを購入。食してみるとなぜか何枚でも口に入ります。 |
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| 哲学の道のほぼ最後のあたりに、京都で2番目においしいわらびもちと書いたお店がありました。確かにおいしかった。しかし、このお店、ずっとここで売っていないそうです。京都内を転々と移動しているとのことです。次はどこで見つけれるかは運ですね。あと、ちりめん山椒も売っていました。このちりめん山椒はすごくあっさりしていて、添加物は一切使っていないとのことです。 | |||||||||||||||||||||||
| 哲学の道の終点である銀閣寺の参道に到着しました。しかし、既に時間は4時半。銀閣寺へは入れませんでした。 | 車を南禅寺の駐車場に停めたため、また引き返す必要があります。しかし、そんな力と精神力はもうありません。仕方なく、タクシーで戻ることに。 | ||||||||||||||||||||||
| 湖月荘 京都市左京区南禅寺草川町60 TEL 075-761-0327 FAX 075-771-0327 南禅寺周辺は湯豆腐のお店がたくさんあります。特にこの日は湯豆腐を食べたいという気分でも無かったので、ここではてんぷら定食を食べました。 |
しかし、このてんぷら定食、出てくるのは遅いし、ご飯の中にはあの家庭でよく見る炊飯ジャーの保温時につく米の硬い部分が入ってるし・・・メインの天ぷらの味は・・・・・これで1750円ですよ! 京都の老舗料理店って高いのは当たり前かもしれないですけど、味は・・・・・ この定食なら繁華街で食べるとしたら900円ぐらいかな。 |
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| この店のことを言ってるんじゃないですけど、湯豆腐の専門店って、以前にも食べた事ありますが、高いコース料理と思い、お店に入っても、相部屋で個室ではないし、給仕してくれるおばさんがバダハタと畳の上を小走りに通って、落ち着かないんですよね。しかも、コースといってもほとんど、一気に料理は出されます。こんなのほとんどのお店に言えるんですよ。こういうのは、京都ならではの食べさしたるみたいな敷居の高いならわしからくるのでしょうか・・・ | |||||||||||||||||||||||
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