2007年08月29日

東北建築とグルメの旅3日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
3日目は岩手〜山形のコースで、目的地は今回の旅行の目玉ともいえる山形県酒田市の土門拳記念館です。しかし、岩手から酒田市まで高速道路がほとんど開通していなく、地道を通ることになったので、結構時間的に余裕が無く、目的地に着くのが閉館ぎりぎりになってしまいました。
東北は日本の米どころと思わせる風景がいっぱいあります。こういう景色の中ドライブするのはとても気持ちが良いですね。 田んぼの真ん中に少し高い木が生えて、それに取り囲まれているかのように住宅がポツンとあります。このあたりではこういう風景があちこちに点在しています。これも先人の知恵ですね。防風林を植えることによって冬、その家の温度が何度か上がります。
花巻市総合体育館
設計は古市徹雄氏

宮沢賢治イーハトーブ館
設計は古市徹雄氏
宮沢賢治記念館のすぐ近くにあり、建物の前には水辺が階段のように流れていて、あたかも自然の中に溶け込むような形で建っています。しかし、バリアフリーの意味で言えばスロープが無いのが残念でした。この館は展示のほかにホールや図書室などあり、入場無料です。
岩手県花巻市高松1-1
TEL0198-31-2116
秋田県立近代美術館
設計は山下設計
田畑と道路との間にこういうスチール製のフェンスのようなものが多数見受けられました。しかもルーバーみたいなものが見えているのですが、可動式のようになっているようです。おそらく暴風フェンスなのでしょうか?大阪では見たことが無いのでわかりません。
日本海がもうすぐというところで、風力発電が並んでいました。鳥取や沖縄に行ったときにも見た風景です。 やっと日本海にたどり着きました。
白瀬南極探検隊記念館
設計は黒川紀章氏
記念館のすぐ隣の公園に帆船があります。

酒田市営国体記念体育館
この体育館も予てから見たかった建築でした。このシャープな庇のディテールが今までの建築にも大変影響された1つです。
設計は谷口吉生氏
山形県酒田市飯森山2丁目296-1
土門拳記念館
やっとたどり着いた目的の建築でした。写真でしか見た事が無かった建築でしたが、やはり一度この目で見てみて大変端正で美しい建築でした。
設計は谷口吉生氏
山形県酒田市宮野浦飯森山北13
TEL0234-31-0028
 
東北公益文科大学
設計は日本設計
酒田市美術館
設計は池原義郎氏
この日の夜は酒田市の市街地へ繰り出し、郷土料理をと思ったのですが、意外とお店が少なく、活気が無いように思えました。しかし、行き着いたお店で1日目食べれなかった比内地鶏を食べることができました。
三代目 兵六玉 酒田店
山形県酒田市中町2-1-9
TEL0120-46-5688
山形・酒田周辺のホテル・旅館はこちらからどうぞ

ラベル:東北 建築 グルメ
posted by gufo at 13:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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