| この日は北摂で以前から気になっていた山の中にあるとても癒しのあるお店と温泉に行くことにしました。 茶房 まだま村(茨木市) 茨木市の山の中にあるこの建物は、縄文時代の竪穴式住居で、築200年以上の民家の古材を20軒分使っているという。このあたりは昔隠れキリシタンがいたといわれており、キリシタン遺物資料館も近くにある。最初この建物を見たときはただの田舎にある茶店程度に思っていたが、全くそうではありませんでした。とてもセンスがよく、頭を打ち抜かれたような身震いするほどの感じがしました。 店内に入るといきなり、階段で4〜5段降りていき、すこし薄暗い空間にたどり着きます。しかし、まきストーブやお土産品なども置いていて、心が和みます。天井を見上げると梁が縦横無尽にかかっていて、中央が吹き抜けていて、トップライトもあります。外に出ても庭も小物も全てがセンスよくまとめられています。ホームページや食事メニューなんかもGood。 料理は縄文ランチ1500円(要予約)のみで、あとは喫茶メニュー。縄文ランチは、予約を出発する寸前にしたせいなのか、到着してからもちょっと料理が出てくるまでは時間がかかった感じがします。ただ、その時間の間も色々な置物をみたりすることができました。料理は子供にはちょっと不向きなちょっと苦味のある野菜が多く、体にも良さそうなオーガニック料理が大きなお皿に20種類くらいのっている。最後にコーヒーもついています。 詳しくはりんくうLINES食KingくいだおれBLOG に掲載しています。 ランチの次は温泉です。 高槻市にあるかじか荘は摂津峡の近くにあり、旅館です。しかし、温泉だけというお客様もOKとのこと。川沿いに立地していて周りは山。露天風呂は2つあり、1つは内湯といっしょになっているところと、もう一つは洗い場は無いものの露天風呂専用です。こちらの方が川に近くてゆっくりできます。 |
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かじか荘
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| 土曜日と日曜日にはハローキティちゃんと握手会と撮影会がイベントとしてあります。 | 2月の後半というのにもう春スキー並みの気温で暑いくらいでした。スキー場の一番頂上の景色です。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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