2005年02月20日

吊戸棚

昼から吊戸棚を作ることにしました。扉は普段仕事で使っているものの既製なんですが、箱は自分で作りました。幅600、下段の高さ1100、上段高さ760のもので、真中がちょうど空いていて天板をつければ完成という感じです。上段吊戸棚には可動式の棚板を2枚つけることにしました。

前まで使っていた電動ノコの歯がもうそろそろだめになってきたので、新しい歯を買うことにしました。集成材のようなちょっと木をきれいに切るために今回は丸のこの刃を交換し、少し薄くて歯のギザギザもかなり多いものにし、また丸のこを台に裏側からセットして使う作業台を買ったのでセットして切ってみました。すると、全然ダメでした。途中で曲がってしまうわ、切り口は前よりも最悪。



最終的にはきたない小口は隠すことにしました。なかなかよく収納できる吊戸棚ができました。あとは全体に柿渋を塗れば完成です。
ラベル:木工 家具
posted by gufo at 10:16| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日用大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も吊戸棚を作りたく考えています。しかしながら私は知識がなく困っています。教えていただきたいことがあります、壁と棚はどのように接合するのですか。
せひ、教えてください
Posted by 多古です at 2005年05月05日 21:38
私も吊戸棚を作りたく考えています。しかしながら私は知識がなく困っています。教えていただきたいことがあります、壁と棚はどのように接合するのですか。
せひ、教えてください
Posted by 多古です at 2005年05月05日 21:39
今回、吊戸棚は初めての挑戦でした。吊戸棚と壁はやはり固定しますが、状況に応じて取り付け方が異なります。マンションなどで隣の住戸との境の壁などはコンクリートにクロス張りをしているところが多いため、ここへり取付はコンクリートにアンカーを打ち込まないと、吊戸棚のような重いものは取り付けることができません。
また、間仕切り壁では、ブラスターボードなどが多いため、ボードアンカーを打っただけでは落ちる可能性が大きいです。できればブラスターボードの裏の下地まで調べ、それに直接ビスで取り付ける必要があります。
うちはたまたまここの部分は裏が階段があったので、その階段のササラ板に取り付けました。
Posted by 袋谷 at 2005年05月05日 23:45
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