2006年09月10日

カブトムシ・クワガタの新たな生活

今年はカブトムシの飼い方を失敗してしまいました。というのは、図鑑で飼い方が載っていたのですが、そのとおりにスイカをえさとしてあげたのですが、あれよあれよと死んでしまいました。それで、人に聞くと、スイカは水分が多すぎて腹をこわし、死んでしまうとのことでした。できれば、昆虫ゼリーかバナナがよいです。

それで、土を新聞紙の上に広げていくと、また5mmくらいの幼虫6匹と米粒大の卵が見つかりました。子孫を残していってたのです。




さて、つい先日、お仕事を一緒にしている会社の方のお宅に行ってきました。というのも私の子供にクワガタムシをいただけるということで、行ったのですが、それが驚きました。玄関を入るといきなり、飼育ケースが棚一杯に並んでいます。ピークのときは壁一面積み上がっているとのこと。日本の種類だけだと思っていましたが、世界の様々なカブトムシやクワガタムシが揃っています。

夏休みになると近所の子供たちが昆虫館のように訪れたり、また近所のペットショップからは在庫が無くなったときにいるかどうかの問合せの連絡があったりもするとか・・・おそらく150〜200匹近くは居るのではないでしょうか。購入することはほとんど無く、交配で子供を生んで飼育していて、仲間同士で交換したりしているとのこと。

それで、今回いただいたのはこれだけあります。4種類のうち3種類が幼虫なので、成虫になるのがとても楽しみです。観賞用飼育ケースに移し代えて、我が家のリビングの本棚の一部をカブトムシ・クワガタコーナーにすることにしました。

パラワンオオヒラタクワガタ(フィリピン パラワン島)(幼虫)
世界最長のヒラタクワガタです。寿命は2年くらいらしいです。


山梨産オオクワガタ(純血統)(成虫ペア)
オオクワガタの日本三大産地のひとつと言われる山梨県産


サイカブト(台湾カブト)(幼虫)
サイのような角をしている。若い個体は腹側に赤味が見られる。


エレファスオキシデンタリス(メキシコゾウカブト)(幼虫)
体全体に細かい毛が生えていて、体色が粉を吹いたような黄色に見える。
まさに象のような肌をしています。エレファスゾウカブトとの違いは、横の角が水平になっています。

posted by gufo at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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カブトムシの飼育の基本
Excerpt: 飼育を始めるには、まず、カブトムシが快適に棲めるように、環境を整えてあげる必要があります。
Weblog: ペット情報
Tracked: 2006-10-13 16:06
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