2006年03月16日

山陰の旅1日目

今回は山陰・城崎の温泉の旅に行ってきました。色々あって、久々の旅行なので、温泉地を2ヶ所巡り、プラス建築ツアーということで行って参りました。山陰は子供の頃に行ったことがあったので、久々の旅です。しかし、天気の方はあいにくの雨。
また行く前に色々建築作品を調べてたのですが、建築で鳥取、島根というと高松伸氏、菊竹清訓氏の作品がとても多く占めているということがわかりました。

まず、大阪から中国道、米子道、山陰道と高速道路が結構続いていて、3時間半ほどで島根県出雲まで到着しました。出雲といえば「出雲そば」です。お昼は「鶴華 波積屋」で。
http://www.orochi.co.jp/tamaki/hazumiya/index.htm
江戸後期の豪農屋敷を移築復元した風情ある建物でいただく出雲そば。そば粉は石臼挽きで、つゆやダシには木桶醤油や復元された地伝酒を使用。舞茸の天ぷら、ひら茸など一段づつ違う薬味で味わう『五段いろいろ割子』や数量限定の十割そば、季節に合わせたメニューなどもあり、オリジナルの味が楽しめます。
島根県簸川郡斐川町沖州1630出雲そばお土産処そば庄たまき内
0853-72-0770
出雲大社は2回目の訪問。この日は雨でバックの山が少し霧がかかってなんとも幻想的な雰囲気を出していた。
出雲大社の境内の中に出雲大社庁の舎がありました。室内へは使用中のため入れなかったのですが、イサムノグチの超特大の照明が吊るされていました。
出雲大社庁の舎
菊竹清訓建築設計事務所 島根県大社町 昭和38年日本建築学会賞。
大社文化プレイス
島根県出雲市大社町杵築南1338−9
伊東豊雄建築設計事務所
出雲大社へ行ったときに建築中の建物がありました。オープンは平成19年春と書いてありましたが、建物は完成していますし、外構もほぼ完了しています。あと1年も先にオープンというのは展示内容に時間がかかるのかなと思いました。建物外観は非常に良く是非館内へ入りたかったですが・・・
古代出雲歴史博物館
島根県出雲市大社町杵築東
設計 : (株)槇総合計画事務所
出雲ドーム
島根県出雲市矢野町999
設計者 : カジマデザイン(設計)斎藤公男
ビッグハート出雲
設計者:小嶋一浩+小泉雅生/C+A
所在地:島根県出雲市今市町994-2
米子コンベンションセンター「ビッグシップ
設計者:佐藤総合計画
所在地:鳥取県米子市
主用途:ホール、会議棟
竣工:1998年
この日最後に辿り着いたのは菊竹氏設計の皆生温泉にある東光園。ここに泊まることに。ここは立派な日本庭園や露天風呂、岩風呂が揃っています。建物は40年ほど経っていますが、内装は結構リニューアルしているため、新しい。外観は菊竹流のデザインで幾何学的で構造を生かしたものとなっている。ホテルには本館とは別に和風数寄屋造りの離れが日本庭園に面してありました。また、ホテルマンも全てサービスが行き届いてあり、居心地のいい空間でした。
東光園
設計者:菊竹清訓建築設計事務所
所在地:鳥取県米子市皆生温泉2155
主用途:ホテル
竣工:1964年

ラベル:山陰 旅行 温泉
posted by gufo at 00:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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