すると、なにやら大雨の中、サービスエリアリニューアル記念式典の準備がされており、そのスペースというのは、とても大きなエリアを通行できないように仕切っていました。
さぁ、車を停めようと駐車エリアを探しているのですが、ほとんど、いっぱいです。この記念式典のために駐車スペースも使用できないようにしているではないですか。
それと、今現在あるトイレとコンビにの間にこの記念式典エリアが分断するようにあるので、歩行者も大雨の中、大きく迂回させられます。
こんな式典、一体誰のためにあるんでしょうか。道路を使用している一般市民は冷ややかにその様子を見ていました。誰か大きな声で反論する人がいてもおかしくないという程、やっているスタッフ本人たちは、全く市民の方向を向いていません。おえらい様達の方にばかり向いています。
道路公団からの天下りの体質がまだまだ抜け切れないのでしょうか。セレモニーなんて、しなくてもきれいになっているだけで、誰もが気付きます。一体誰のためにという部分が理解されない限り、この高速道路の経営はうまくいかないのでしょうね。



