2009年01月02日

新春金沢 建築とグルメの旅1日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
新春金沢建築とグルメの旅1日目は、近江町市場〜兼六園〜金沢城というルートでした。といってもほとんど移動距離はありません。宿泊したホテルは金沢駅前のアパホテル。ここは大浴場もあり、駅前でお店もたくさんあり、朝食も65種類もあるバイキング形式でとてもお安い価格でした。

早朝に出て、滋賀県あたりでは吹雪で50km/h規制でスピードは出せなかったものの、チェーン規制も出ていたにもかかわらず、路面凍結にまで至らずで、結局チェーン無しで到着しました。
行きの北陸自動車道では吹雪。

金沢市内では、雪も止んでいました。

1/2の 1日目、金沢に着くと雪は止み、時折、霰が降っていました。ちょうど昼前に着いたので、近江町市場へ。正月1/2ということもあり、ほとんどのお店は休みでした。 そんな中、廻る近江町市場寿司が開いていたので行くことに。少し並んでいましたが、約20分ほど待ちました。出る頃にはもっと行列が・・・。
ズワイガニのお味噌汁。いい出汁が出ています。

ノドグロのお寿司。これはなかなか関西では食べれません。油がのっているようでさっぱりとした上品なまろやかなお味です。

兼六園
昔、小学生の頃に一度来たことがあります。その頃は全く、庭には興味無かったのですが、今回見るとなかなか心落ち着かせてくれるお庭でした。
金沢城
金沢市丸の内1-1
TEL 076-234-3800
以前、金沢大学があったところで、大学の移転をし、そのあと城の復元を行っていました。
平成の大修理復元整備事業で、河北門の工事中の現場のなかへ入ることができました。
なまこ壁の模型
漆喰で塗られています。
こちらが実際の壁
屋根の模型
よく見ると瓦ではありません。丸い木に鉛を巻いて、瓦のように見せています。
本当かどうか外へ出てから見ましたが、よく見ると瓦ではありませんでした。
この大空間は、伝統工法で造られています。柱は桧、梁は米ヒバ、小屋梁は松丸太、他に能登ヒバや赤杉などが使われています。 金物は一切使わず、すべて複雑な木組みで、接合されています。
夜はホテルの近くの郷土料理を食べさせてくれる居酒屋で。
生ふと鴨のじぶ煮。じぶ煮は絶品です。
ブリしゃぶ
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posted by gufo at 11:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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