2008年08月21日

北海道建築とグルメの旅1日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
北海道へは以前スキーではよく行ったのですが、観光としては初めてです。仕事休みの都合上北海道一周できるような日程ではないので、道央あたりまでしか今回は行けませんでしたが、夏に行くとやはり涼しいものです。今回の目玉は奥さんが兼ねてから希望だったイサムノグチ設計のモエレ沼公園。子供たちは旭山動物園。私は美瑛の景色でしょうか。あと、グルメの方ではできるだけ北海道の名産を食べて帰るというテーマで行きたいと思いました。
8/21初日、飛行機の時間があまり良いのが無く、札幌千歳空港へ着いたのは、既に2時前でした。そこからレンタカーを借り、そうこうしているともういい時間になっていました。 最初は、札幌からすぐの「モエレ沼公園」。
http://www.sapporo-park.or.jp/moere/

所在地: 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
休園日: なし(但し各施設はそれぞれ休業日あり)
入場料: 無 料
駐車料: 無 料
面  積: 約188.8ha(内陸部100ha)
1988年(昭和63年)には、彫刻家イサム・ノグチが計画に参画。モエレ沼公園の基本設計が策定されました。ノグチによる、「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、 2005年(平成17年)7月1日にグランドオープンしました。
公園内はとても広いのと、あまり時間が無かったため、レンタサイクルを使うことに。これは正解でした。この広い公園をすべて見て回ろうとすると歩いてでは限界があります。

海の噴水
何時間に一回大きな噴水が上がります。噴水の後は、いろいろな仕掛けがあったりで、結構見入ってしまいます。

テトラマウンドは、直径2mのステンレス柱の組み合わせによる三角錐(高さ13m)と芝生のマウンドで構成された、シンプルでダイナミックな造形です。
イサム・ノグチのデトロイトの噴水作品と同様に仕上げられたステンレスの表面は、光の変化によって様々な表情を見せます。

ガラスのピラミッド「HIDAMARI」
モエレ沼公園のシンボルとしての形態を持ち、「全体をひとつの彫刻とみなした公園」の中心的な施設です。
アトリウムは太陽光が射し、公園内を見渡せ、自然と一体化した大きな休息空間となります。
館内にはイサム・ノグチを映像や図書で紹介するギャラリーがあります。

モエレ山
公園内に標高62mの山があり、その上に登ると札幌市内が一望できます。
頂上には石のピンコロが同心円に敷き詰められ、360度景色が見渡せます。なんともきもちいい季節でした。
次は小樽。すでに時間は夕方6時を過ぎていました。ここへは立ち寄っただけで、車を停めて観光する時間がありませんでした。 町並みはレトロな建物が建ち並んでいます。多くの観光客でいっぱいです。ここでお寿司くらいは食べたかったのですが、素通りでした。
宿泊はニセコ。着いたのは夜の8時でしたので、羊蹄山は見えませんでしたが、次の日の朝風呂を期待したいと思います。ホテルで食べたのは、北海道のジャガイモのバター焼き。それと石焼きジンギスカン。
ホテルスコット
北海道虻田郡倶知安町字山田204
TEL0136-23-2311
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ラベル:北海道 旅行
posted by gufo at 23:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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