2009年05月08日

山陰島根〜山口建築とグルメの旅2日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
2009年4月1日、山陰島根〜山口建築とグルメの旅2日目は、今回一番の目玉である島根県芸術文化センター「グラントワ」と津和野の街並みです。
建物を、光彩を放って覆っているのは石州瓦です。屋根瓦12万枚、壁瓦16万枚が使用されています。

建物の中に入ると幻想的な教会の中を想像するようなものになっています。

島根県芸術文化センター「グラントワ」  http://www.grandtoit.jp/index.html
設計:内藤廣氏
所在地・連絡先 〒698-0022 島根県益田市有明町5-15
TEL: 0856-31-1860 FAX: 0856-31-1884

エントランスから入り、そのまま突き抜けると、そこには大きな中庭が存在した。その中央にはたえず水を張られた状態で、また軒が四周垂れ下がる様子はとても整然と瓦が並んでいる景色は美しい。目の前に見える色は全てこの地域の石州瓦の朱色。濃淡はあるにせよとても自然な風合いを保っている。

この地域の集落の屋根は朱色が多い。

津和野駅のすぐ横にある機関車。
以前、津和野に子供のころ来たことがあるが、その時にはD51機関車はまだ活躍していたのを脳裏に浮かんだ。
全治1か月!!足がちぎれました。
安野光雅美術館
漆喰の白壁と赤色の石見瓦を葺いた、酒蔵を思わせる和風建築の美術館
〒699-5605 津和野町後田イ60-1
 TEL 0856-72-4155
http://www.town.tsuwano.lg.jp/anbi/anbi.html
小さな机と椅子の並ぶ昭和初期の木造の教室を再現しています。今の大人たちが、子供時代に空想を育んだあたたかな空間がここに拡がります。安野作品を始め、世界の絵本・美術書などが自由に閲覧できる図書室も備えています。
この時期は津和野川沿いに桜が満開でした。
殿町
この通りには溝には錦鯉が放流されています。
うずめ飯
ごはんの下に、しいたけ、にんじんなどの野菜をうずめてだし汁をかけたうずめ飯も、津和野のおふくろの味。贅沢を嫌った津和野城主の目を気にしての料理ともいわれています。
左の写真がお店から出された直後の様子。右の写真がご飯をかき混ぜた時の様子。
萩城跡
かつて本丸、二の丸、三の丸と、壮大なスケールを誇った萩城の天守閣は、桃山時代初期の様式。高さ14.4m、白亜5層の壮麗なものであったが、1874(明治7)年に建物はすべて解体された。現在は、天守閣跡の石垣の上の展望所から、内堀と石垣を見渡すことができる。
旧毛利家別邸表門
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2009年05月06日

山陰島根〜山口建築とグルメの旅1日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
山陰島根〜山口建築とグルメの旅1日目は、前回山陰に行った際にまだ工事中だった「出雲古代歴史博物館」から始まることになりました。その後、仁摩サンドミュージアム、世界遺産で知られる石見銀山、グラントワ、津和野、萩、山口というルートでした。4月に入ったこともあり、土日だと高速代が1000円なんですが、平日だったため、半額とまではいきませんが、100km以内ごとにインターチェンジを降りたりして、多少割引になりました。この旅行で思ったことは、ETCカードは複数枚持っていくことをお勧めします。

山陰地方では風が強いせいか、防風林を家の周囲に植えているところがおおく、ここの家では剪定がされており、頭がきれいに揃っていた。

島根県立古代出雲歴史博物館
設計は槇文彦氏

島根県立古代出雲歴史博物館  http://www.izm.ed.jp/
開館時間 9:00〜18:00(11月〜2月は9:00〜17:00) ※最終入館時刻は閉館時間の30分前です。
休館日 毎月第3火曜日(第3火曜日が祝日の場合は、翌日が休館日)
所在地・連絡先 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99番地4
TEL:(0853)53-8600 FAX:(0853)53-5350

外観はガラスとコールテン鋼で身をまとい、全体的に横に長く、水平のラインを基調とした設計になっています。中には出雲大社の昔の木造が復元されていたり、古代の棺から出土した銅鐸やまが玉が展示されています。広大な敷地にこの博物館を配し、スケール感を感じさせられます。
そば縁
http://izumo.mypl.net/shop/00000038104/
住所 693-0054 出雲市浜町517-1
電話番号 0853-24-8288
駐車場 30台

釜揚そば(温) 700円
そばはその日使うそばだけを毎朝打ち、挽きたて・打ちたて・ゆでたてにこだわり作っています。水にもこだわりをもって使用しています。

仁摩サンドミュージアム
http://www.sandmuseum.jp/
設計:高松伸氏
〒699-2305 島根県大田市仁摩町天河内975
TEL :0854-88-3776
外観のピラミッド群は『エジプト・クフ王のピラミッドの墓室の中にあったと言われる鳴り砂と、仁摩町の「琴ヶ浜」の鳴り砂がよく似ている』ことをもとに設計された。
「鳴り砂」の保全と環境保護を願って「一年計砂時計」を設置。この大砂時計は、「砂暦」と名付けられ、1tの砂を一年かけて落とす世界最大の砂時計です。全長5.2m、直径1mというジャンボ容器を使い、1tもの砂がわずか直径0.84mmのノズルから刻々と落ちています。
仁摩町の「琴ヶ浜海岸」の鳴き砂
砂浜を歩くとキュッキュッと音が鳴ります。
石見銀山近くの集落
http://ginzan.city.ohda.lg.jp/index.php

石窟五百羅漢
羅漢寺から道をはさんで向かい側、銀山川に架かる石の反り橋を渡ると、岩山に3つの石窟が掘られています。この左右の石窟に、合計501体の羅漢像が安置されています。
道の駅ゆうひパーク浜田より
浜田市の漁港を望む。
益田グリーンホテルモーリス
このホテルは2006年にオープンし、まだまだ新しく、エントランスロビーもセンスいい。朝食バイキング付き、大浴場あり。
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posted by gufo at 22:56| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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