2009年01月03日

新春金沢 建築とグルメの旅2日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
新春金沢建築とグルメの旅2日目は、金沢21世紀美術館〜金沢市玉川図書館〜石川県金沢港大野からくり記念館というルートでした。この日もほとんど移動距離はありません。
旧三田商店
石川県金沢市尾張町1-8-5
1930年(昭和5年)建築
金沢市の指定保存建造物に指定されています。
伝統産業工芸館(設計:谷口吉郎)
兼六園の敷地内に位置します。
石川県の優れた伝統工芸品である九谷焼、輪島塗、加賀友禅、金沢箔など36種類の工芸品を展示し、現代の暮らしと伝統工芸品のトータルコーディネートを提案。
金沢21世紀美術館
〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2番1号
Tel:076-220-2800/Fax:076-220-2802
これは、最近金沢といえばここの美術館しか出てこないくらいのメジャーになってしまいました。
このエレベーターは上からも吊っていないし、枠やレールもありません。ただ、下から押し上げているだけです。劇場舞台の奈落みたいなものでしょうか。
建築家妹島和世さんの設計です。全体の形が円形で、外壁はアールのガラス張り。兼六園に隣接して建っています。展示は現代美術で、展示がとてもゆとりをもった感じがしました。展示品より建物に目が行ってしまいますね。あと、来場客が一般的に美術館ではシーンと静まり返るのですが、ここでは皆楽しんでいる様子です。
デジカメでは全体が撮れないため、いくつかにわけて撮ったものをパノラマソフトで自動でつなげました。このソフトは無料でつなぎ目などほとんどわからないし、全自動なのでお勧め。
ダウンロード  autostitchの使い方
『スイミング・プール』レアンドロ・エルリッヒの作品
プールの底に人がいるような?実は強化ガラスで水面近くだけ少し水が張られています。この美術館の中で一番面白いですね。
外壁はアールのガラスが全面にあります。透明感がとてもあります。
グリルオーツカ
石川県金沢市片町2-9-15
TEL 076-221-2646
正月明けからおせち料理で和食にそろそろ飽きてきた頃なので、ここで洋食を食べることに。
金沢市立玉川図書館
奥に見えるレンガ色の建物が谷口吉郎氏の設計、手前の近代建築が息子の谷口吉生氏の設計です。最初で最後の谷口親子の共同作品ということらしいです。
石川県金沢港大野からくり記念館
設計 内井昭蔵(内井昭蔵建築設計事務所)
所在地 石川県金沢市大野町4丁目甲2番29
竣工年 1996年
この日は惜しくも休日で、中には入れませんでした。ちらっと外から覗くとからくり人形などが見えましたが、ここに建っている場所は金沢港の先にあります。この場所になぜあるのかが少し不思議でした。
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2009年01月02日

新春金沢 建築とグルメの旅1日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
新春金沢建築とグルメの旅1日目は、近江町市場〜兼六園〜金沢城というルートでした。といってもほとんど移動距離はありません。宿泊したホテルは金沢駅前のアパホテル。ここは大浴場もあり、駅前でお店もたくさんあり、朝食も65種類もあるバイキング形式でとてもお安い価格でした。

早朝に出て、滋賀県あたりでは吹雪で50km/h規制でスピードは出せなかったものの、チェーン規制も出ていたにもかかわらず、路面凍結にまで至らずで、結局チェーン無しで到着しました。
行きの北陸自動車道では吹雪。

金沢市内では、雪も止んでいました。

1/2の 1日目、金沢に着くと雪は止み、時折、霰が降っていました。ちょうど昼前に着いたので、近江町市場へ。正月1/2ということもあり、ほとんどのお店は休みでした。 そんな中、廻る近江町市場寿司が開いていたので行くことに。少し並んでいましたが、約20分ほど待ちました。出る頃にはもっと行列が・・・。
ズワイガニのお味噌汁。いい出汁が出ています。

ノドグロのお寿司。これはなかなか関西では食べれません。油がのっているようでさっぱりとした上品なまろやかなお味です。

兼六園
昔、小学生の頃に一度来たことがあります。その頃は全く、庭には興味無かったのですが、今回見るとなかなか心落ち着かせてくれるお庭でした。
金沢城
金沢市丸の内1-1
TEL 076-234-3800
以前、金沢大学があったところで、大学の移転をし、そのあと城の復元を行っていました。
平成の大修理復元整備事業で、河北門の工事中の現場のなかへ入ることができました。
なまこ壁の模型
漆喰で塗られています。
こちらが実際の壁
屋根の模型
よく見ると瓦ではありません。丸い木に鉛を巻いて、瓦のように見せています。
本当かどうか外へ出てから見ましたが、よく見ると瓦ではありませんでした。
この大空間は、伝統工法で造られています。柱は桧、梁は米ヒバ、小屋梁は松丸太、他に能登ヒバや赤杉などが使われています。 金物は一切使わず、すべて複雑な木組みで、接合されています。
夜はホテルの近くの郷土料理を食べさせてくれる居酒屋で。
生ふと鴨のじぶ煮。じぶ煮は絶品です。
ブリしゃぶ
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posted by gufo at 11:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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