2008年08月23日

北海道建築とグルメの旅3日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
北海道建築とグルメの旅3日目は、旭山動物園〜三浦綾子記念文学館〜羊ヶ丘展望台〜札幌というルートでした。
8/23 3日目、色々マスコミでも人気でよくテレビで見る旭山動物園です。この人気ぶりはあまり変わっていない様子。入場時も混雑しています。 ペンギンさんの泳いでる姿を下から眺めることができるトンネルです。
白くまシュー

野鳥園はとても大きな範囲をネットで覆われています。

ゴリラの自動販売機

ライオンも間近で見れました。
見終えた感想ですが・・・天王寺動物園の方が良かったよ。

国士無双の酒蔵 蔵元 旭川合同庁舎
設計 : 黒川紀章建築都市設計事務所
三浦綾子記念文学館
住 所 北海道旭川市神楽7条8丁目
TEL 0166-69-2626
http://www.eolas.co.jp/hokkaido/hyouten/
札幌ドーム
設計者:原 広司、アトリエ・ファイ建築研究所
http://www.sapporo-dome.co.jp/
さっぽろ羊ヶ丘展望台(クラーク博士像)
北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
TEL:(011)851-3080
http://www.sta.or.jp/hitsujigaoka/
札幌市内の市電に乗って、晩御飯を食べに行きました。 すすきののネオン街
札幌 周辺のホテル・旅館はこちらからどうぞ
北海道旅行ガイド
札幌ラーメン、夕張メロン、十勝産じゃがいも…ご当地グルメの宝庫「北海道」より、日本最北の大自然が生み出す新鮮素材の魅力を徹底リサーチ!

ラベル:北海道 旅行 建築
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2008年08月22日

北海道建築とグルメの旅2日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
北海道建築とグルメの旅2日目は、ニセコ〜トマム〜富良野・美瑛〜旭川という少しハードなルートでしたが、一番の目的である美瑛での景色が楽しみでした。
8/22 2日目、ニセコのスキー場のゲレンデのすぐそばに泊まり、朝は羊蹄山を見ながら朝風呂。朝一から一番きもちいい湯につからせてもらいました。 ゲレンデのすぐ横で朝食。これもとてもきもちいいです。
真狩村にあるオーベルジュです。
レストラン・マッカリーナ
設計者 内藤廣建築設計事務所
●住所:虻田郡真狩村字緑岡172-3
●電話:0136-48-2100

車からの景色はトウモロコシなどの畑が永遠と続きます。

今年の4月に洞爺湖サミットが開催されたウィンザーホテル洞爺湖が山のてっぺんに建っています。

洞爺湖
面積は日本で9番目、カルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで3番目の大きさ

有珠山
標高737mの活火山。2000年の噴火で出来た寄生火口のそばまで遊歩道が整備されています。
当時の噴火でのみこまれた廃屋がそのまま残されています。
アルファリゾートトマム
ザ・タワーは外壁をちょうどリニューアルしている途中です。デザインは?ですが、見ごたえはあります。
クラブハウスレストラン 「タータンジャンクション」
お昼はゴルフ場のすぐそばでいただきました。ここでのランチはほんときもちいいですよ。今回の旅行の中で実は一番のオススメ。気分がリラックスできます。
アルファリゾートトマムの中には、水の教会があります。この日も挙式を迎える予定方々が打ち合わせをしている様子でした。山の中にこういう神秘的な教会があります。結構全国各地から式を挙げにこられるそうです。 水の教会
設計者:安藤忠雄建築研究所
住所:勇払郡占冠村字トマム
冬には氷の教会と名前が変わるそうです。
今回の旅の中で一番楽しみにしていた美瑛。ウィンドウズXPの背景にあるような景色。広大なグラデーションのような大地を感じさせてくれます。この写真では到底紹介しきれないリアルな風景は言葉にもなりません。旅行雑誌で紹介されているようなものではありません。これは絶対自分の目で確かめるべきですね。
旭川に到着し、晩御飯は旭川ラーメンでもと、歩いてると山頭火の本店がありました。
ここでも北海道ならではのグルメ。イクラ丼です。
旭川本店
〒070-0031 
北海道旭川市1条通8丁目348番地3 ささきビル1F
0166-25-3401
11:00〜20:45(ラストオーダー)(定休日なし)
http://www.santouka.co.jp/
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2008年08月21日

北海道建築とグルメの旅1日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
北海道へは以前スキーではよく行ったのですが、観光としては初めてです。仕事休みの都合上北海道一周できるような日程ではないので、道央あたりまでしか今回は行けませんでしたが、夏に行くとやはり涼しいものです。今回の目玉は奥さんが兼ねてから希望だったイサムノグチ設計のモエレ沼公園。子供たちは旭山動物園。私は美瑛の景色でしょうか。あと、グルメの方ではできるだけ北海道の名産を食べて帰るというテーマで行きたいと思いました。
8/21初日、飛行機の時間があまり良いのが無く、札幌千歳空港へ着いたのは、既に2時前でした。そこからレンタカーを借り、そうこうしているともういい時間になっていました。 最初は、札幌からすぐの「モエレ沼公園」。
http://www.sapporo-park.or.jp/moere/

所在地: 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
休園日: なし(但し各施設はそれぞれ休業日あり)
入場料: 無 料
駐車料: 無 料
面  積: 約188.8ha(内陸部100ha)
1988年(昭和63年)には、彫刻家イサム・ノグチが計画に参画。モエレ沼公園の基本設計が策定されました。ノグチによる、「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、 2005年(平成17年)7月1日にグランドオープンしました。
公園内はとても広いのと、あまり時間が無かったため、レンタサイクルを使うことに。これは正解でした。この広い公園をすべて見て回ろうとすると歩いてでは限界があります。

海の噴水
何時間に一回大きな噴水が上がります。噴水の後は、いろいろな仕掛けがあったりで、結構見入ってしまいます。

テトラマウンドは、直径2mのステンレス柱の組み合わせによる三角錐(高さ13m)と芝生のマウンドで構成された、シンプルでダイナミックな造形です。
イサム・ノグチのデトロイトの噴水作品と同様に仕上げられたステンレスの表面は、光の変化によって様々な表情を見せます。

ガラスのピラミッド「HIDAMARI」
モエレ沼公園のシンボルとしての形態を持ち、「全体をひとつの彫刻とみなした公園」の中心的な施設です。
アトリウムは太陽光が射し、公園内を見渡せ、自然と一体化した大きな休息空間となります。
館内にはイサム・ノグチを映像や図書で紹介するギャラリーがあります。

モエレ山
公園内に標高62mの山があり、その上に登ると札幌市内が一望できます。
頂上には石のピンコロが同心円に敷き詰められ、360度景色が見渡せます。なんともきもちいい季節でした。
次は小樽。すでに時間は夕方6時を過ぎていました。ここへは立ち寄っただけで、車を停めて観光する時間がありませんでした。 町並みはレトロな建物が建ち並んでいます。多くの観光客でいっぱいです。ここでお寿司くらいは食べたかったのですが、素通りでした。
宿泊はニセコ。着いたのは夜の8時でしたので、羊蹄山は見えませんでしたが、次の日の朝風呂を期待したいと思います。ホテルで食べたのは、北海道のジャガイモのバター焼き。それと石焼きジンギスカン。
ホテルスコット
北海道虻田郡倶知安町字山田204
TEL0136-23-2311
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