2007年11月26日

東京の旅3日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
東京の旅3日目
東京方面もほとんど行きましたが、日本の台所といわれている築地にはまだ行ってなかったので、賑わいを見に行ってみると、なんと日曜日は休みということをすっかり忘れていました。閑散とした築地市場。多少の働いている人はいるものの、休みなので市場の中まで入れ、ゆっくり見学することができました。平日なら、子供を連れてゆっくり見学などできないのでしょう。私らみたいに日曜日に来る一般客も他にチラホラいました。そういう人のために場外では開いている店もありました。
築地市場
波除稲荷神社
今から350年程前、この築地一帯は一面の海でした。開府前より始まった江戸城西丸の増築に掘られた、お堀の揚げ土を以って日比谷入江から埋め始められた。
 そして70年の後、4代将軍家綱公が最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうのです。
 或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659)の事です。
人々は、その御神徳のあらたかさに驚き、稲荷大神に 『波除』 の尊称を奉り、又雲を従える<龍>、風を従える<虎>、一声で万物を威伏させる<獅子>の巨大な頭が数体奉納され、これを担いで回ったのが祭礼 『つきじ獅子祭』 の始まりです。
浜離宮恩賜庭園
潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。この地は、寛永年間(1624〜1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。ここに初めて屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。承応3年(1654年)、綱重は将軍から海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てる許しを得ました。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められました。
 以来、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成しました。
開園時間 午前9時〜午後5時
(入園は午後4時30分まで)
休園日 年末・年始

〒104-0046
中央区浜離宮庭園1-1
TEL 3541-0200
浜離宮恩賜庭園サービスセンター
入園料
 一般及び中学生 300円
 65歳以上      150円
 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
 20名以上の団体
  一般及び中学生 240円
  65歳以上 120円
汐留の再開発ビル群
電通本社ビル/汐留アネックスビル・「カレッタ汐留」
ジャン・ヌーベル、ジョン・ジャーディと大林組のコラボレーションによる設計
地下5階、地上48階
汐留メディアタワー/「共同通信」・「パークホテル東京」
地下4階、地上34階
汐留シティセンター
ケビン・ローシュによる近未来を予感させるデザイン
地下4階、地上43階
旧新橋停車場
日本テレビタワー(日テレタワー)
地下4階、地上32階
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ラベル:東京 旅行 建築
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2007年11月25日

東京の旅1日目・2日目

りんくうLINES管理人gufoの日記
東京の旅1日目・2日目
4月に引き続き、今回も親戚の結婚式があるので、東京へ行ってきました。結婚式の場所は乃木坂にある乃木神社
 明治45年(1912)7月30日明治天皇が崩御せられ、御大葬の大正元年9月13日御霊轜(棺を乗せた車)が宮城を出発する号砲が打たれた午後8時過ぎ、乃木希典将軍と妻静子夫人は先帝に殉じて自刃を遂げられました。以降この御夫妻の忠誠心に感激した国民はこぞって乃木邸を訪れ、その数は日を追って増していきました。時の東京市市長阪谷芳郎男爵が先頭に立って広く同志を集め、中央乃木会を組織して乃木邸内の小社に御夫妻の御霊をお祀りし、毎年9月13日にはその御前に祭儀を斎行するとともに青少年への研修会を開催するなど、御夫妻の精神を永世に伝えようと活発に活動していました。大正8年(1919)には乃木神社創立の許可がくだり、明治神宮創建の後御造営の事業が起こされ、大正12年(1923)11月1日鎮座祭が斎行されました。。
乃木神社
 
センチュリータワー
設計:ノーマン・フォスター、大林組
文京区本郷2-2-9
1991年4月竣工 / 延床面積:24,006u
このビルは昔から好きな建築の1つです。本当はビルの中に入りたいのですが、加賀電子の本社ビルなので、気軽に入ることはできません。
不忍池
上野公園にある池。ここにソフィテル東京という(不安定な感じを思わせる建築)菊竹菊竹清訓氏設計の建築がつい最近までたっていましたが、解体が決定し、無くなっていました。無くなる前にもう一度見ておこうと思ったのですが、もう解体工事にかかっていました。
上野動物園のパンダ。
この日は後ろ向き・・・。
 
鰻割烹 伊豆栄 別館
03-3832-0785
住所 台東区上野2−11−19
営業時間 11:00〜22:00
定休日 年中無休
アメ横
ここは人が多いですね。でもこの活気はいいですね。
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2007年11月10日

京都〜東寺・三十三間堂

りんくうLINES管理人gufoの日記
久しぶりの京都です。今回は東寺、京都駅ビル、三十三間堂、豊国神社というコースです。
東寺といえば、車で京都へ向かう時や新幹線でよく横を通っていましたが、実際、行ったのは初めてです。東寺の五重塔は日本で最大で最高高さらしいです。

東寺五重塔(国宝) 金堂(国宝)
東寺(正式には教王護国寺)世界文化遺産
京都府京都市南区九条町1
電話:075-671-9612(拝観受付)、075-691-3325(代)
拝観:境内と御影堂は自由。金堂・講堂の拝観は500円(9:00〜16:30)
アクセス:近鉄東寺駅下車徒歩5分、 JR京都駅南口(八条口)徒歩15分、市バス「九条大宮」、「東寺東門前」すぐ
宝蔵(重文)
京都タワー
設計は、山田守。構造設計は京都大学工学部建築学教室
構造:地上9階・地下3階(31m)
地上高さ:131m(展望室:地上100m)
敷地面積:2783m²
所在地:京都府京都市下京区烏丸七条下ル
オムロン本社別館ビル
京都市下京区油小路通塩小路下ル南不動堂町11
敷地面積:528u(約160坪)
延床面積:3,170u(約960坪)
規模:地上8階 鉄骨造
2007年3月(竣工)
設計・施工:竹中工務店
JR京都駅ビル
敷地面積 約38000m2
延床面積 約237700m2
設計 原広司/アトリエ・ファイ建築研究所
所在地 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
竣工 1997年(平成9年)
そのあと、雨が降ってきたので、JR京都駅ビルでランチを食べることにしましたが、2時というのにまだどこも満員。あえなく地下街へ。JR京都駅ビルはその建築するときには、色々と問題がありました。国際指名コンペ方式で行われ、原広司、安藤忠雄、池原義郎、黒川紀章、ジェームス・スターリング、バーナード・チュミ、ペーター・ブスマンの7名で開催したが、結局一番高さの低い、梅田スカイビルの設計者「原広司氏」が選ばれることになりました。低さは一番低いけれども京都らしさというものがどこにも表現されていないということで今でも賛否両論がある建築。京都の美というものの1つに格子の連続というのがあるが、原氏の設計では連続と思いつつ見ていると、少し変化を持たせたものにあちこちで遭遇する。石の種類でも一種類ではなく多数の石の種類を不連続に張り合わせるというような手法を用いられたりする。京都以外の方が京都に訪れてまず出会うのが京都駅。そこで、斬新な大階段とアトリウム吹き抜け空間を体感したあと、社寺を見て心を落ち着かせるという変化も面白いのかもしれない。
蓮華王院 三十三間堂
〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻町657
TEL (075)561-0467
開門時間:8時〜17時(11月16日〜3月は9時〜16時)
年中無休、受付終了は30分前
駐車場… あり(50台)
拝観料:一般600円・高校中学400円・子供300円
基礎の部分の床下には漆喰を塗られています。 千一体の仏像には圧倒されました。感動の一言です。館内は撮影不可のため他ブログの写真をお借りしました。
豊国神社
京都市東山区大和大路正面茶屋町530
075-561-3802
宝物館拝観時間9:00〜17:00(受付16:30)
拝観料 300円(宝物館)
豊臣秀吉を祀る豊国神社は、豊臣氏滅亡後、家康に取り壊されてしまいましたが、現在の建物は明治13年に再建されたものです。

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ラベル:建築 旅行 日帰り
posted by gufo at 22:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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