| 2009年7月20日〜4日間、沖縄シーサーとグルメの旅に行ってまいりました。4日目は那覇市内。 | |
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このお店は、実は私の同級生が経営しているお店です。 那覇市内の国際大通りの牧志公設市場本通に入ってすぐ左側にあります。皆さん行ってあげてくださいね。この店主は大阪出身なんですが、単身赴任で沖縄でこのフルーツ店を出しています。最初はいろいろ苦労したようですが、今は2店舗もあり、よく売れているようです。 |
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| フルーツ市場・パイナップルドリーム http://www.hoodo.jp/fruits/ 所在地・連絡先 〒900-0014沖縄県那覇市牧志3-1-1(牧志公設市場本通り) TEL:0120-817-104 FAX:0120-817-104 |
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| 国際通りから市場本通りに入ってまもなくのところにあり、精肉、鮮魚、青果など、あらゆるものがより安く、購入できます。 第一牧志公設市場 那覇市松尾2−10−1 |
色鮮やかな魚が並んでいます。ここでは、ヤコウガイがおススメです。とても大きくて味はアワビのような貝です。 |
| 鮮魚は、2階で調理してもらうこともでき、贅沢な沖縄版のフルコース料理が庶民価格で楽しめます。 | |
| ヤコウガイのお造り。 | 一匹の魚を煮付けや焼き魚など色々な料理で楽しませてくれます。 |
| 沖縄県庁 設計:黒川紀章建築都市設計事務所。 |
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| 国の重要文化財である有名な新垣家住宅。 | |
| 壺屋やちむん通り 所在地・連絡先 那覇市 壺屋 「やちむん」とは焼物の事で、壺屋という地名からも判ると思いますが、ここは、約300年前に、当時の琉球王府が、那覇周辺に散らばっていた陶工を集めて作られた陶器の街です。 この暑い夏に焼き物を見に歩くというのは、つらいですね。やはり、オフシーズンに行くのがおススメです。 |
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2009年07月23日
沖縄シーサーとグルメの旅4日目
2009年07月22日
沖縄シーサーとグルメの旅3日目
| 2009年7月20日〜4日間、沖縄シーサーとグルメの旅に行ってまいりました。3日目は瀬底島〜ビオスの丘〜勝連城跡〜那覇泊。 | |
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| この日は皆既日食の日でした。朝の11時頃になると辺りは薄暗くなりました。黒いガラスを通して見てみると、もう90%以上隠れていました。が、実際は少し雨が降りそうな日程度の明るさで、想像ではもっと暗くなるのではと思っていましたが、意外や意外。 | |
| 瀬底島 本部半島と瀬底大橋でつながっている瀬底島。ここは、いいビーチがあるにも関わらず、計画途中のホテルが建設中断しており、駐車場からビーチまで遠いのです。結構、島の手前のアンチ浜ビーチで泳いでいる人が多かったようです。この日は島内をドライブするだけとしました。 |
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| ビオスの丘 http://www.bios-hill.co.jp/ 所在地・連絡先 〒904-1114 沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30 TEL.098-965-3400 FAX.098-965-1935 ここは前回沖縄に来た時も立ち寄ったところで、特に印象が高かったので、再来場しました。1日目に行った東南植物楽園と違い、なぜか思ったよりも暑くなく、長い時間滞在できました。ヤンバルの森を再現しているので、ジャングルのようです。 |
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| ヒカゲヘゴ 日本では最大のシダ植物で、高さが5〜6m、最大で10mになります。幹には楕円形の模様が多く、蛇のような柄をしているが、これはヒカゲヘゴの成長に伴って葉柄が枯れて落ちた跡です。新芽は先端に伸び、葉がゼンマイのような形状となった後に開いて成熟します。 |
ゴミ箱は景観を重視してか、芝で覆われています。 |
| 大龍池(うふたちぐむい)を、湖水観賞舟にて約1kmの航路を25分にて、運航します。これはオススメ。ガイドさんが丁寧に説明してくれます。 | |
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| 広大な芝生の広場では、豚や山羊などの家畜が放たれていて、自由に触れ合うことができます。 | |
| 施設の屋根には屋上緑化を多く施されています。 | 豚を散歩させることもできます。 |
| 沖縄タコス屋 おきなわ本店 沖縄県国頭郡恩納村字前兼久923-1 TEL098-964-6077 |
このお店はガイドブックに載っていたタコス専門店です。店内はそう広くもありませんが、愛想のいいお兄さんとお姉さんお二人でされています。なかなかこのタコスはおいしいですよ。 |
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| 勝連城跡 http://www3.ocn.ne.jp/~ktm/ 所在地・連絡先 〒904-2200 沖縄県うるま市 勝連南風原 3908 勝連城跡休憩所 TEL:098-978-7373 琉球王国時代に最後まで抵抗した有力按司阿麻和利(あまわり)が住んだ城です。城は四方に眺望のきく小高い丘を利用して作られ、最高所の一の郭に上ると沖縄本島の東海岸が見渡せる景勝地になっています。 2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。 城郭は石灰岩で作られています。 |
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| 海援隊沖縄/パルコ店 沖縄県那覇市久茂地3丁目3-1-B1F 098-864-1833 ここで最終まだ沖縄料理で食べていないものを食べることにしました。 石垣牛の焼き肉。テビチー。アグー豚の冷しゃぶ。 |
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2009年07月21日
沖縄シーサーとグルメの旅2日目
| 2009年7月20日〜4日間、沖縄シーサーとグルメの旅に行ってまいりました。2日目は美ら海水族館〜備瀬フクギ並木〜エメラルドビーチ。 | |
| 沖縄といえば、サンゴ礁。島の大部分が元々サンゴ礁でできています。これが、隆起して島になったのです。この隆起サンゴ礁は、石灰岩となり、漆喰やコンクリートの原料にもなっています。沖縄では、この石灰岩をあらゆるところに使用しています。例えば、この下の写真のアイボリー色の部分はすべて石灰岩を貼っています。 | |
| 沖縄美ら海水族館 http://www.kaiyouhaku.com/ 所在地・連絡先 〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地 TEL:0980-48-3748 FAX:0980-48-4444 |
沖縄美ら海水族館は、今や全国で一番人気のある水族館ですので、大変、混雑します。ですので、行くとすれば、朝一番がおススメです。 |
| 全長8.0mものジンベエザメをはじめ、多種多彩な魚たちが泳ぐ大水槽。その感動的な光景が一望できる巨大アクリルパネルは、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm。サメやエイ、そのほか黒潮の回遊魚もいます。この水槽の前では長い時間滞在してしまいました。 |
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| この水族館では、自然光をふんだんに採り入れられる300m³の大水槽で生きたサンゴが展示されています。 | 70種、800群体のサンゴのほとんどは、5年以上かけて水族館で育ててきたもので、サンゴ礁に暮らす魚やソフトコーラルも水槽に彩を加えています。 |
| サンゴは実は植物ではなく、動物だったのです。驚きでした。 光合成のする動物なのです。先端に付いた触手のようなものが褐虫藻という藻類を共生させており光合成をしています。その養分を下へ送り、サンゴが成長するようです。 |
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| これもベージュ色の部分は石灰岩(コーラルストーン)貼り。 石灰岩は大昔にサンゴや貝殻が堆積して化石化し、岩となったもの。 |
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| 水族館の後は、沖縄海洋博公園をずーっと北東側へ行くとアグーとエメラルドビーチがあります。そこで半日海水浴。 |
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| サンゴとオオヤドカリがいました。なかなかかわいらしいですよ。 | |
| 備瀬フク木並木通り ちょっと海水浴や水族館の大賑わいからちょっと行くだけで、とても静かな心の安らぐ風景があります。しかし、子供連れで行くものではないですね。グスグス言う子供が横にいると心も安らぎません(泣) |
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| ステーキハウス朝日レストラン 沖縄県名護市為又1219-215 TEL0980-52-4251 http://r.gnavi.co.jp/f160200/ |
このお店は前回、沖縄に来た時も立ち寄りました。鉄板の周りにお客さんが囲いながら座り、真中でシェフが肉を焼いてくれます。それはまたゴーカイです。 |
| メニューはシンプル。これだけです。 A(大)200g スープ・サラダ・ガーリックトーストorライス 2,800円 B(小)150g スープ・サラダ・ガーリックトーストorライス 2,300円 牛肉刺身(120g) 1,600円 |
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| ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ 〒905-0205 沖縄県国頭郡本部町山川1456 TEL:0980-51-7700 宿泊したこのホテルは、すぐ近くに美ら海水族館があり、館内には屋内・屋外プール、大浴場もあります。 |
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2009年07月20日
沖縄シーサーとグルメの旅1日目
| 2009年7月20日〜4日間、沖縄シーサーとグルメの旅に行ってまいりました。沖縄へは仕事で今年は何度が行っていますが、旅行で行くのは8年ぶりです。今回は旅行中、日食があるということで沖縄ではどれくらいに見れるのか楽しみです。 | |
| 沖縄観光といえば、レンタカーが必需品です。空港につけば、レンタカー会社はたくさんありますが、シーズンはあらかじめ予約しておいた方が良いでしょう。会社も全国によくある会社は高いので、今回は沖縄ツーリストOTSを利用しました。送迎バスで空港まで迎えに来てくれています。OTSの手続きを済ましているときに色々な割引券などをもらうと良いです。 | |
| 飛行機で神戸空港から約2時間。神戸空港では自家用車で行き、1日1000円でしたので、駐車場で停めておきました。伊丹空港や関西空港からは朝早い時間は沖縄便が無いんですね。 |
沖縄に到着、海の色はきれいなブルーです。 |
前回のときには植物園としてはビオスの丘に行きましたが、今回は東南植物楽園へ行きました。この暑さは尋常ではありません。かなり暑い・・・なので、園内はほとんど歩かず、案内バスで回ることにしました。しかし、観光客が少ないことに驚きました。皆、どこに行ってるのでしょうか・・・やはり、海か水族館でしょうか・・・ 東南植物楽園 http://www.sebg.co.jp/ 所在地・連絡先 〒904−2143 沖縄県沖縄市字知花2146番地 TEL: 098-939-2555 |
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| 万座毛 石灰岩の断崖絶壁がまるで象のような形になっています。隆起サンゴ礁に芝生が生え、雄大な景色でした。ここは入場無料です。駐車場も無料。 沖縄県国頭郡恩納村恩納 http://kankou.e-pon.jp/manzamou/ |
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| 万座毛の反対側にある万座ビーチが眺めれます。 | |
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| アグーと沖縄料理 大家(うふや) http://www.ufuya.com/ 所在地・連絡先 沖縄県名護市中山90 TEL:0980-53-0280 年中無休 (昼の部)11:00〜17:00 (夜の部)18:00〜22:00 |
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| 「大家・うふやー」は、明治時代の後期に現在の名護市中山に建築された安里家を2001年に修復、後に南側の沢岻家、北側の新城家を移築・復元して、沖縄そばと琉球料理の店として、オープンしたそうです。 | お店に入ってみると、そこには店の裏山から滝が流れています。暑い日でしたが、とても涼しく感じました。 |
| ソーキそばセット 1050円 |
沖縄冷やしそばセット 1575円 このセットについていたもずくの酢の味がとてもおいしかった。店の人に聞いてみると自家製のパイナップル酢だそうです。 |
| シーサー見つけました。 | こちらは、漆喰シーサー。笑っていますね。 |
| 店内はアジアンリゾートテイストで、とても癒されます。お昼時はとても混雑するそうです。この日は14:00過ぎに行きましたが、結構お客様はいました。 | こちらは、店内の別の建物でパイナップル酢を作っている作業場とそれを販売しているところへ案内されました。 |
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| ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ 〒905-0205 沖縄県国頭郡本部町山川1456 TEL:0980-51-7700 宿泊したこのホテルは、すぐ近くに美ら海水族館があり、館内には屋内・屋外プール、大浴場もあります。 |
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2009年05月08日
山陰島根〜山口建築とグルメの旅2日目
| 2009年4月1日、山陰島根〜山口建築とグルメの旅2日目は、今回一番の目玉である島根県芸術文化センター「グラントワ」と津和野の街並みです。 | |
| 建物を、光彩を放って覆っているのは石州瓦です。屋根瓦12万枚、壁瓦16万枚が使用されています。 |
建物の中に入ると幻想的な教会の中を想像するようなものになっています。 |
| 島根県芸術文化センター「グラントワ」 http://www.grandtoit.jp/index.html 設計:内藤廣氏 所在地・連絡先 〒698-0022 島根県益田市有明町5-15 TEL: 0856-31-1860 FAX: 0856-31-1884 エントランスから入り、そのまま突き抜けると、そこには大きな中庭が存在した。その中央にはたえず水を張られた状態で、また軒が四周垂れ下がる様子はとても整然と瓦が並んでいる景色は美しい。目の前に見える色は全てこの地域の石州瓦の朱色。濃淡はあるにせよとても自然な風合いを保っている。 |
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この地域の集落の屋根は朱色が多い。 |
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| 津和野駅のすぐ横にある機関車。 以前、津和野に子供のころ来たことがあるが、その時にはD51機関車はまだ活躍していたのを脳裏に浮かんだ。 |
全治1か月!!足がちぎれました。 |
| 安野光雅美術館 漆喰の白壁と赤色の石見瓦を葺いた、酒蔵を思わせる和風建築の美術館 〒699-5605 津和野町後田イ60-1 TEL 0856-72-4155 http://www.town.tsuwano.lg.jp/anbi/anbi.html |
小さな机と椅子の並ぶ昭和初期の木造の教室を再現しています。今の大人たちが、子供時代に空想を育んだあたたかな空間がここに拡がります。安野作品を始め、世界の絵本・美術書などが自由に閲覧できる図書室も備えています。 |
| この時期は津和野川沿いに桜が満開でした。 | |
| 殿町 この通りには溝には錦鯉が放流されています。 |
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| うずめ飯 ごはんの下に、しいたけ、にんじんなどの野菜をうずめてだし汁をかけたうずめ飯も、津和野のおふくろの味。贅沢を嫌った津和野城主の目を気にしての料理ともいわれています。 |
左の写真がお店から出された直後の様子。右の写真がご飯をかき混ぜた時の様子。 |
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| 萩城跡 かつて本丸、二の丸、三の丸と、壮大なスケールを誇った萩城の天守閣は、桃山時代初期の様式。高さ14.4m、白亜5層の壮麗なものであったが、1874(明治7)年に建物はすべて解体された。現在は、天守閣跡の石垣の上の展望所から、内堀と石垣を見渡すことができる。 |
旧毛利家別邸表門 |
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